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賭のまち1
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松明を手に毒の沼地を行く 大量の薬草がいった 不足寸前まで
追い込まれた 毒は二人とも消す術を持たない 苦労して
渡りきる 薬草がほぼない 思案した
「どうしよう?お金もないし」
とシシズは悩んだ 食べる物も減少した 彼らは相談して「賭けのまち」
に行くことにした 確かジュングが語っていた
賭が行われる街ー。
そう聞いた 毎日朝から賭事が行われ金銭の授受が行われていた そういう
話だ 帝国の王がそれに資金を提供していた
その街に行けるのか!
と本人は脳天気だ 体力系中心に行われていた
その街は金と銀クリスタル プラチナでしかできていなかった
すげー。
シシズは感嘆とした 皆がこぞって動き回る
「かねかねかね」
とシシズは叫んだ
その中で自分たちをにらむ者がいた
シオシスは怪訝そうな顔をしていた
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