魔法の大街
読んでくれてありがとう!!
ジュングの家に招待された レンガ調の小さめな部屋だ
同じ精霊が宿舎のようにして4人住む 何か危機が
起こったときのために中央に祭壇がある部屋がある
精霊の部屋はそれをぐるりと囲み 神聖な雰囲気を
漂わせる ステーキ肉をほおばった 父が死んで以来
それは久しぶりの味だった それは血となり肉となり
彼に精を取り戻させた
やはり盛り上がるのは世界の都市の話だ 新たに教えて
くれた「魔法の大街」と言われる大きな街がある
名をバージンクルと言う その大街は魔法使いが参加できる
武道場があり金銭のやりとりが行われていると言う
シシズはまたも憧れた
羽をはやした男前の精霊がいてその話に詳しい
その時外鐘が大きくなった 反射的に見な外へ
出て行く
「モンスターだ」
街の片隅で教えられた 見るに2匹いる その中央へ
ジュングが駆け出した
サンダー。
その呪文が丸いピンクの魔物の脳天へ直撃した
1匹は滅した
あとの1匹が自爆した シスズは魔物が自爆で
きることを初めて知った
見るに羽の生えた青年が倒れていた
ここ異世界では精霊はダメージを受けると共に
ヘイトが減る ヒールで他の仲間が回復させた
「君がやるといい」
と仲間が優しく諭した 分からず立っていると
「ヘイトは分けることができるのさ」
とさらに教えてくれた
シスズは人差し指を触れて水色の力を生み出した
アクアブルーの玉が発生し青年の体に埋もれていった
読んでくれてありがとう!!




