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修行2
読んでくれてありがとう!!
剣術の腕前が上達した戦士との出会いは利をもたらした
戦士といえども風魔法の基本はできた 他に火系魔法の
基本と少しの応用ができた 剣魔法としては秀逸な物を
持っていた 戦士といえども魔法の部分で全く叶わなか
った ヒールを始め三段階の回復魔法をシオシスは使えた
その腕前は簡単に人差し指に魔結晶を集めることができた
指が疲れることもない いとも簡単にやるので4ヶ月分の
修行が嘘に見えた 自分のした風の魔結晶の修行はなん
なのか 腕前を口を開けて見た 彼の剣術裁きは見えない
守備と耐性の修行ははるかこの先にある 自分の小ささが
分かるとその岐路において闘志を燃やした
再度天空に指を突き刺して魔結晶を集めようとした
シシズはシオシスのそのものを盗んだ そうして
魔法使いとして成り上がろう その頃伝説の魔法を習得す
るという野望が少年の心に宿った
読んでくれてありがとう!!




