風の魔法使い
頑張って書かせていただきます!
その世界は魔王が残した魔結晶の空と大地
通常の異空間に見える
しかし唯一違う物があった
空に黒の大きな固まりが聳える
僕の名はシシズという 父が名付けた
「シシズ 空に黒の魔結晶が満ちている」
そう言うと右腕の大傷をシシズに見せた それはとても大きな
傷だった シシズはいつもその傷を見ていた
なぜ裂傷の痕跡があるのか一度て考えた事はない
父は格闘家だ 魔法も少しできた そんな父をシシズは
尊敬していた
「魔王が残した それが落ちて そうして大人
達は傷を負うんだ」
落下しやすいポイントを魔結晶ポイントと呼んだ
逆に落下しないポイントをセーブと読んだ
黒の魔結晶が数分に一度落下した
父は小類のドラゴンを追いかけて裂傷をおっていた
森林が広がる平地で山中と少し離れて
いた 回復魔法者が多い 大地で国から指示書が下れば
戦や討伐に出て後衛を守備した その近くの山岳
地帯によくモンスターが出現した 城の近くだった
ので回復魔法を使える者を集めるのに便利だった
百合の特産地の山中で前衛を任されよく父親は
暴れ回っていた
回復魔法者が多く逸材も多くでないその大地にとって
父 バッジのような優秀な格闘家は珍しい その評判
は海を越えて 少しの人に伝わる程だった
そんなでかくて強者な男だった
胸筋は常人の二倍張り出し 腕は常人の3倍はあった
読んでくくれてありがとう!!




