表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
42/44

幕間 IFストーリー 超短編

=コロ↑コロ↓コロ→、(1,1)『ファンブル』=

=コロ↑コロ↓コロ→、(6,6)『クリティカル』=



『ファンブル』→『クリティカル』時に発生する予定だったイベント。。。




「ふぁあぁぁ んーー ・・・ん?」


いつも通りの起床時間。朝の一連の流れの後、今日は休日なのでゆっくりとする予定なのだが・・・。


「・・・だれ???」


布団の中に知らない子が寝ています。


「え、え?(困惑)・・・え(恐怖)」


僕は一瞬で考えた。白銀にも見える髪の短い少女、型の高さで切りそろえられておりボブカットな髪型。全体的にシースルーな薄い服装で僕にしがみついている。僕には身に覚えのない状況で、全く理解できない状況で、、何をどうなればこんな状況になるのかわからないでありまして、、、その、その、、その、、、ね?


「だれ」


「ぅい、え、あ、お、おはようであります アドリアナ・ヴォフグ様!!」


「説明」


「はぃい! 私めには全く理解できない状況であります! サー!!」


「・・・ふーん」


怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い!ハイライトない!表情ない!人形的な微笑みで固定!僕は何もせずに固まるしかないであります!!


「・・・ぅ、う~ん」


あ、起きた。


「アナタはダレ」


リアナはそのままの表情で少女に話しかける。


「ひぅ」


「ナニシテルノ?」


「きゅぅ」


少女はリアナの問いかけにまともな反応をすることが出来ず、少女特有の高い声で声にならない音を出すことしかできていない。しかし、三つ目の問いかけには反応を示す。


「セイのナニ?」


「せ」


「セ?」


「セイなんて知らない!!」


状況もすべて無視して、僕にしがみついていた手を離し、僕を突き飛ばそうしたが、力が弱弱しく少女の方がころころとベットの上を転がってしまった。


「え? あの、え?」


リアナとしても予想外の反応であったらしく困惑している。


「せ、セイなんて知らないもん! 何でもないもん! ぅ、ぅえ 何もしてないもん! ふぇ お姉ちゃんに怒られるようなこと何もしてないもん! ぐす うぇえぇぇ~~~ー~ー~ーー~」


あまりの怖さに泣き出してしまったのか同じことを何度も呟きながら泣き続けている。リアナは困惑が続いているようで何をそればいいのかわからない様子。ここで僕が下手に慰めるのもなんか違うし、カオスな状況が朝の時間を彩った。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




「っていうループがあったんだけど、、、どうする?」


カ、カランコロンー♪・・・Σ(゜Д゜;)アラマッ







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ