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プロローグ

異能力、魔術、etc...

この世界ではそれらは珍しくはない。

むしろ、それが当たり前の世界である。

時は2030年……

すでに異能力や魔術を扱える者

そのために必要な生体エネルギーを

保有する者の総人口は世界総人口の半数を超えていた。

異能力や魔術は、医療、インフラ業、

そのほか諸々様々な職業で使われている。

しかし、誰しもが、世間的に正しいとされている目的に使うわけではない。

それらを犯罪に悪用する悪しき者も

存在する。


世界では日夜、それを取り締まり

対策するための警察組織が活動している。

日本も例外ではない。


警視庁 異能及び魔術対策組織

「魔導抜刀隊」通称「M.B.S.」

と呼ばれる警察組織によって、

取り締まりが行われている。


「やっっっとだ……!」


そんな超常抜刀隊の本拠地がある

チヨダ区に存在する

警視庁本部庁舎の前で、

はしゃいでいる男が一人いた。


「警察学校での地獄の生活を……約10ヶ月…そこから異能警察学校での1年の研修…合わせておよそ2年!

めちゃくちゃ頑張ってやっっっと!

魔導抜刀隊(M.B.S.)に入隊できる!」


質実剛健。磊々落々。

それらを体現する男

神崎ハルカ弱冠20歳。

A.S.A.U.防衛専門学校卒業後、

警察学校に入学。10ヶ月の研修を経て

異能警察学校に入校し、そこから更に

一年の研修を経て、今に至る。

苦節一年半超の訓練生活を経て

今、これから

魔導抜刀隊の入隊式に出席せんとしている。

彼こそがこの物語の主人公である。


「天星UNFOLD」「土塊のルージュ」と並行して、

書き進める物語です。土塊同様、更新はちょこちょこですが、こちらも頑張らせていただきます。

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