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なにもない僕の部屋に、隣人のものが一つずつ増えていく

作者:横糸 圭
最終エピソード掲載日:2020/08/01
新しく暮らす一人暮らしの引っ越し先のお隣さんのところへあいさつに行くと、そこには首をつって死のうとしている彼女がいた。

「え、何してるんですか?」
「なにって……自殺だけど?」

これはまた破天荒な女性に会ってしまった。せめて関わらないようにしないと。
そう思った僕だったが、彼女は逆のことを思ったらしい。

「同居しない?」
「トランプしようよ」

頻繁に僕の部屋を訪れる彼女。
その結果として、僕の家には彼女のものが増えていく。

何もなかった部屋にテレビ、本、布団などいろいろなものが置かれていく。
そんな隣人とのゆったりラブコメディ。
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