表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
365回目の勇者召喚  作者: コカゼリオン
31/31

第31話 365回目の勇者召喚





「うぅっ、帰ってこれたのか?」



「ようこそおいでくださいました。異世界の勇者様。」



ん?ここ日本だよね?どーゆーこと?そもそも前にいる黒いローブ着てるおっさん誰だよっ。



「……あのー…ここ日本であってますか?」




「おぉっ、日本という事を分かっているのですね。我らの時代の勇者様は、歴代でもかなり上かもしれない。おっと失礼。少し興奮してしまいました。時代の節目を見られたと思うと感動してしまって。」



「あの、詳しく教えてもらえませんか?全然状況がわからないんですけど?」



「はいっ、わかりました。順にお話ししましょう。まず、ここは地球の日本という場所です。」



……一様日本らしい。何でこんな怪しいかっこしてるんだよ……。



「そしてこの地球の歴史は、勇者召喚失くしては語れません。歴史の節目には、常に勇者召喚があったと言われております。そしてあなた様が今代の勇者様です。365回目の勇者召喚となり、歴代で365人目、ほぼ一世紀ぶりの勇者様となります。」



えっマジか………。地球にも勇者召喚あったんだね……。てか、女神も普通に家に送り返してくれればよかったのに……。



「そして、勇者様のステータスをお教え頂けませんか?」



あっ、そうだ。ステータスだ……。ある程度制限されるって言ってたよな。どうなんだろ?



「分かった。ステータスオープン。」






ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

職業:勇者2

下級神




レベル:86

HP:9

MP:1000000

力:8

守:8

速:8

※ステータス制限 10分の1


神の権能:タイムリープ



スキル

〈二世界の勇者〉


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



「うぉっ、すげーステータス下がっとる。てか、職業が勇者2になってる。……おっ、スキルがカッコよさげだぞ。どれどれ」




ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

二世界の勇者

効果

人でありながら神になり、2つの世界の勇者になった者のスキル。スキルでありながら、権能に近い特殊なスキル。

自身に主人公補正をつける。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



「うおぉぉぉぉぉっ。Tueeeeをする為に生まれたスキルじゃねぇかっ。」



「あの……勇者様?」



「世界は、俺には任せとけっ。」



「おぉ、勇者様なんて心強い。」








そう…ついに世界が俺を中心に回る時が来たんだ。ついに、ついに、俺Tueeeeをしながら、ハーレムを作れるんだ。







俺のハーレムはこれからだっ。





終わり


読んで下さった皆様方ありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ