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365回目の勇者召喚  作者: コカゼリオン
22/31

第22話 まさかの急展開





数日が経過し世界に異変が起こる。魔王の声が世界中に聞こえたのだ。魔王は、こう言った。



「この世界は、女神に介入によりパワーバランスが崩れた。これにより、邪神が怒り我にチートなるものを授けて下さった。既に女神によって転生した者は、我の手で殺した。次は、女神の介入で召喚された勇者の番だ。精々怯えて待っているがいい。勇者を殺し次第、人類を滅ぼす。」




俺はポカーンとしてしまった。えっ赤髪イケメン死んだのか?てか次は勇者殺すって言ってなかった?どーゆー事だ?ゲームストーリーは、こんな流れなのか?。全く分からない。だが。赤髪イケメンは、死んだと言っていた。多分ストーリーとは違う流れになっちまったんだ……。ちょーやべぇ〜よ。日本帰りてぇ〜。てか何やってんだよ赤髪イケメン。主人公なのに死ぬなよっ。





その瞬間視界が切り替わった。



「は?何これ……。」



「ここは、我の城にある闘技場だ。お前を転移させここに連れてきた。最後に言い残すことは、あるか?」



えぇっーーーーっ。魔王マジかよ。終わったよ。帰りたい。ありえないないない。これは夢だ。ただの悪夢なんだ。覚めろ覚めろ。




「無いみたいだな。」



「いや、あるあるあるっ。えーと、他の勇者はどうなったんですか?」



「剣聖の勇者は、殺した。残りは、お前と双剣の勇者だ。」



おいぃーーっ。何でもう死んでんだよ。どうすんだよ。逃げられねぇよ。死んじまう。



「では、死ね。」



ザシュッ


「あっ……。」




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そして、俺は繰り返す。


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