青山1円返して
掲載日:2014/11/29
これは、僕が体験した話だ
僕は母と父と姉で遠くの、ガストと言うレストランに食べに行ったとき
帰りはもう、暗く10時を過ぎていた
姉はもうシートで眠っていた
俺も寝ようとしたとき、すこし寒気がした
その直後、とある信号が見えた
その信号は、横断歩道に設置されているボタンを押さない限り赤にはならない信号だった
その信号が、なぜか赤に変わろうとしていた
それを見た、父は急いでアクセルを踏んだ
スピードが上がったその時
目の前には、小学生ぐらいの少女が突然現れた
父は、すぐにブレーキを踏んだ
「キキィィィィィーー」ブレーキの音が夜の横断歩道に鳴り響いた
俺と親はすぐに降り、横断歩道を見た、
だが、どこにも少女の姿は無くしかも、血痕さえも車にも横断歩道にもなかった
ブレーキで目を覚ましたのか、姉が降りてきて
姉は白目をむき泣きながら「ひかないで、、、痛いよぅ、、帰りたいよぅ」
などと言いながら、倒れるように眠った
朝、姉に聞いたところ車の中では、ひき逃げにあった少女を夢で見たらしい
気になってそこの横断歩道を調べたところ、そこでは
俺達だけではなくほかの人達も被害にあっていた
きまって「10時47分」に
その横断歩道には、1年前少女がひき逃げにあったらしい
犯人まだ、捕まっていない、、、




