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第九章

 晩御飯中に、キキーモラの事や魔法について、神父様から聞いたことをママに話すと「そうよ〜そう言えばすっかり話すの忘れてたわぁ〜神父様に感謝ね~」何てのんきに言っていた。


「ママ魔法が使えるならなんで魔法を使わないの?」


「そうね~魔法を使えば簡単にいろんな事が出来るわ 私達が何時もやっている水汲みや火を起こすことも魔法で簡単にね・・・でもそれは魔法が無くても私達の手でも出来る事なのよ。」そうママは話した。


夕飯と湯浴みを終えるとシェリーは部屋に行きベットの上に寝転がりながら神父様の話を思い出していた。


《キキーモラは・・・その強い魔力で複数の魔法を陣も詠唱もなしに いともたやすく使うそうです。人は精霊の加護がなければを魔法は使えませんから・・だから村の外に出るときが来たら 陣も詠唱もなしに魔法を使わないようにしてください。》


 神父様の話からすれば、人は精霊の加護なしでは魔法は使えない・・・それに比べて私達は、10歳になれば魔力が覚醒し容易く魔法を使うことが出来る・・・なんて魅力的で恐ろしいことだろうか。


 前世では、勿論魔法に憧れもした。一度は使ってみたいなんて友達と話したこともある。

けれどいざ使えると考えたら恐ろしいと感じてしまった。


魔法は確かに便利かも知れないが・・もし使い方を誤ればどうなるのだろうか


そうシェリーは思いながら深い眠りへと付いた

説明ばかりになり途中から自分自身訳が分からなくなりました←

再度書き直すとは思います。

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