表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

プロローグ

デビュー作です!

国語が苦手で日本語がおかしいかもしれないので、容赦なく指摘してくれると嬉しいです!


11人の人が集まった。


「君たちには殺し合いをして貰うよ」


家具もドアも一切ない一面真っ白の部屋でとある者がそういった。その者はタキシードに仮面をつけており、姿からは性別が予想できない。しかし、声から推測するに女性だろう。


「おい、殺し合いってどう言うことだよ」


ちょうどその女性の背後に当たるところから若い男性が言った。この部屋には女性を中心に10人が立っている。その10人には若い者、衰えが感じてきている者、女性、男性と共通点がないように見える。


「言い方を変えよう。デスゲームだ。私はジェーン•ドゥ、以後お見知りおきを」


ジェーン•ドゥと名乗ったその女性は空に浮いていた。なぜか女性の声は全体へ円のように聞こえる。


「君たちにはデスゲームに参加して貰う。といっても生身ではない、君たちには固有の能力を付与させていただいた。アビリティといってみてくれ」


アビリティと唱えた参加者の目の前に、突如何もない空間にひとつの単語が浮かび上がった。


「君たちは固有の単語を与えた。それだけでは能力とはならない。覚醒の方法は簡単だ。連想ゲームをするだけさ。その単語に関連して思い付いたできることがそのまま能力となる。簡単だろう?」


そういうと、彼女の周りに石や金、水など様々なものが突如現れた。何もない部屋に突然現れたのだ。


「私の能力は創造だ。何もかもを作ることができる。でもそれだけではない。ブラックホールというものを知っているかい?」


そういうと彼女の周りの物質は全て黒いかたまりに触れ、消滅していった。


「ブラックホールを創造すれば破壊もすることができる。こういうことさ。君たちの自由な発想が能力を拡張する。このゲームのポイントは信じることだ。君ができると思ったら能力が働くが、無理だと思ってしまったらもうそれはできない」


体を回転させ、参加者全員を見ながら言った。


「さあ、デスゲームを始めていこうか」


そういうと、音もなく彼女は消えていった。

お読みいただきありがとうございました。

次回からは一人称で進めていこうと思ってるので、よろしくお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ