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星が落ちた日から、  作者: かふぇらて
始まりの物語
1/2

プロローグ


『むかしむかし、今から何千年も昔のお話です。

広い宇宙に7人の兄妹がおりました。

その子達の名前は水星、金星、火星、木星、

土星、天王星、海王星。

とても仲良く暮らしておりました。

しかし、ある日突然その子達は

バラバラになってしまったのです。

流れ星となって地球に落ちてしまったのです。

水星は【イタリア】に

金星は【スペイン】に

火星は【アメリカ】に

木星は【カナダ】に

土星は【イギリス】に

天王星は【ニュージーランド】に

海王星は【アイスランド】に落ちてしまいました。

もう二度と会うことは出来ないと悲しんでいました。

そのとき"地球"が【日本】に生まれたのです。

"地球"はバラバラになってしまった兄妹達を見つけ、

もう一度7人…新しく"地球"も加えて8人で

仲良く暮らしましたとさ。』


──そこで絵本は閉じられた。


昔話はおしまい。

だけど、現代では誰も知らない。

星の子が落ちたあの日から、

世界の裏側で“何か”が目を覚ましたことを──

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