5 大蛇
5 大蛇
GM:さて、戦闘が終了したわけですが。
ロエル:「それでは、少し休みましょうか」
GM:「そうだな。しかし、お前たちが強かったからかもしれんが、思っていたよりもあっけなかったな」
ロエル:「気を抜いてはなりませんよ」
GM:「いや、そういう意味ではなくてな。これなら私の父も容易に先に進めたはずだろう?何故父上は首飾りを持ち帰らなかったのかが気になってな。やはり本当は首飾りも無いのかもしれん」
ガベリオール:「まぁ、その可能性も無いとは言い切れんな」
アベラルド:探索のためにもMPが足りなくなってきたので、ノマドの見つけたポーションを使って回復したいです。
ノマド:(ぽちゃぽちゃとポーションの入った瓶を揺らしながら)「これをお探しですか?」
アベラルド:「それを少し使わせてくれないかな?魔力が少し心許なくてね」
ノマド:「そうですねぇ、これまで共に汗水流して頑張ってきた仲間ですからね。何Gがいいですか?」
アベラルド:「えぇ……さすがにそれは」
ノマド:「冗談ですよ、冗談」と言いながら〈マジックポーション〉をアベラルドに渡します。
アベラルド:じゃあ使いますね。そのままダイスを振るだけでいいんですよね?
GM:そうですね、〈ヒーリングポーション〉(※1)と同じように使ってください。
ダイスを振った結果、アベラルドのMPが5点回復した。
アベラルド:「やはり心許ないですが、十分でしょう。魔力不足は魔術師の欠点ですからね、これだけはどうしようもありません」
ロエル:「少し物足りないのでしたら、魔香草でも焚いておきましょうか。アベラルドは我らの生命線ですからね」と言いながら〈魔香草〉(※2)を使用します。
GM:構いませんよー。判定してください。レンジャー技能+器用ボーナスが判定に上乗せされます。
ロエル:(ダイスを振る)……7点回復どうぞ。
アベラルド:現在MP29点、これだけあれば十分です。
GM:「やはり魔香草は少し煙たいな」
ロエル:「本来、閉め切った場所で使うものではないですからね」
GM:「君らが準備をするためなら少しは我慢しよう。では、全員準備を整えたようだし、先に進んで行こうか」と言って皆さんは先に進んで行きます。すると、プロレスのリングのような形状の円形の舞台があり、奥には大きな扉が1つあります。その扉は傷ついてはいますが、何やら紋章が描かれています。「無駄にデカいリングだなぁ。いかにもといった感じだ。あの紋章はよく分からないが、首飾りにどんどん近づいてるのではないかね?」と少し元気になっていますね。
ロエル:「なんらかの魔法陣にも見えますが、一体なんなのでしょうか?」
GM:では、セージ技能+知力で判定しましょうか。目標値は8でお願いします。
――結果 全員成功
GM:それでは、紋章についての情報です。一般的なものではないですが、どうやら神秘的な存在を表す印であると分かります。
アベラルド:「何らかの神秘的な存在を讃える紋章のようですね。何を表すかまでは劣化が激しくてよく分かりませんが、この町ならばマイナーゴッドであるジュラ様に関係があるのかもしれません」
ロエル:「ノマド、あなたの信仰する神のものだったりしませんか?」
ノマド:「このような変わった紋章ではなかった気がするけどね。もしかしたらジュラ様と対立していた名もなき神のものなのかも」
GM:「劣化が激しすぎて、さすがに私にはわからんな。だが神聖な紋章ということはそこまで危険ではないだろう、先を急ごうじゃないか」
アベラルド:「では私が先頭で行こうか。なに、体だけは頑丈だからな」
GM:「そこまで卑下するものではないと思うのだがねぇ。冒険者としては尚更だと思うが」
アベラルド:安全のために【プロテクション】をかけるとか、【センス・エネミィ】とか【センス・マジック】(※3)で奥を調べてみたりする?
アベラルド:最低でも【センス・マジック】はお願いしたいですね。
アベラルド:了解。じゃあ、【センス・マジック】【センス・エネミィ】。味方全員に【プロテクション】を発動します。
GM:はい。では、【センス・マジック】は扉の奥に不思議な力がみなぎっているのを感じ取ることができます。【センス・エネミィ】に関しては気配を感じる位ですかね。具体的な位置までは分からないです。
アベラルド:じゃあ全部の魔法をかけ終わったタイミングで「扉の奥には何らかの魔法の力を感じますね。それと、微弱ですが敵の気配を感じます。気を付けて行きましょう」
GM:では、「やはり奥に何かがあるのは確定的なのだな!素晴らしい!早く行こうではないか!」とボリスは意気揚々と先に進み、円形の舞台に上ろうとします。
ロエル:「ボリス様、あまり先行なされては危険です!」と慌てて追いかけましょうか。
GM:少し遅かったな!ボリスが「大丈夫だ、お前たちがいるだろう」と言いながら足を踏み入れた途端、そこから舞台が少し沈み、それを合図に天井の一部がビキビキと嫌な音を立てながら崩れます。それと同時に凄まじく大きい大蛇がドンッ!と落ちてきます。強い衝撃があなたたちにも伝わってきます。
ロエル:その衝撃で吹き飛ばされそうになりながらも、なんとか持ちこたえて「ボリス様!」と声をかけますが。
GM:「うわぁぁぁぁ!」と声をあげながら尻もちをついてしまい、腰も抜けてしまいます。
アベラルド:「ボリスさん!早く助けないと!」と言いながらボリスを下げさせましょうか。
GM:判定なしで構いませんよ。
アベラルド:「とりあえず、僕らに任せてください。そんなに不安がらなくても大丈夫ですから。尻もちをついたままじゃ、せっかくの綺麗なお洋服が台無しだ」
GM:「す、すまない……」
ガベリオール:「まぁ、後のことは吾輩に任せておくがいい」
ロエル:「では、後ろとボリス様のことは任せましたよ。アベラルド、ノマド」
GM:では蛇の描写に移りましょうか。見たところ、白色の大蛇(※4)だと分かります。全長15m程の巨体で、並々ならぬ気配と力をあなたたちは感じます。そんなところで魔物知識判定を行いましょう。目標値は13、弱点は15で分かります。
そして、全員が判定を試みるが全員が失敗。続いて先制判定を行なうが、誰も大蛇の先制値を超えられず、相手の先制を許してしまう。
GM:惜しかったですねぇ(満面の笑み)。それではこちらから行動させていただきますね。ロエルさんが一番近いのでそちらに攻撃、命中判定いきまーす。(ダイスを振る)……13です。
ロエル:(ダイスを振る)……11です。当たった。
GM:よし!こいつはさっきの宝箱とは違って自作データなんだから簡単には勝てませんよ!ダメージいきます!(ダイスを振る)……20点ダメージです。
ロエル:防護点差し引いて12点通ります。
GM:よし!それではこちらの手番終了です。
アベラルド:命中下げる作戦でいく?
ノマド:ありですねぇ。
アベラルド:とりあえず補助動作でランタン用の油渡すね。
GM:大丈夫ですよ。誰から行動しますか?
ガベリオール:ん、なら吾輩からいこうか。
GM:役に入り込んでる(笑)。どうぞー。
ガベリオール:では、攻撃を行なう前に[剣の加護/風の翼]を使用します。命中と回避に+1の修正を得ます。
GM:飛んだー(笑)。めんどくさいが、この大蛇にそう簡単に攻撃を当てることができると思わないでくださいよ!
ガベリオール:巨体なんで、そのまま飛び上がりながら顔面を殴ります。《魔力撃》を宣言して、(ダイスを振る)……命中は10です。ちょっと厳しいかな。
GM:それでは回避。(ダイスを振る)……出目だけで10なので回避しました!
ガベリオール:《追加攻撃》宣言。(ダイスを振る)……命中12です。
GM:フンッ(ダイスを振る)……効かんなぁ。14で回避だ!
ガベリオール:ふざけんな!
ロエル:続きます。《全力攻撃》を宣言して攻撃します。
GM:こい!
ロエル:(ダイスを振る)……命中15です。まぁ当たるでしょ。
GM:と思うじゃろ?中々に高いですがどうですかねぇ(ダイスを振る)……回避14です。うっそだろお前!
ロエル:ダメージ出しますね(にっこり)。ハルバードで振り払います。(ダイスを振る)……うわぁぁぁぁぁファンブル(※5)だぁぁぁ!
GM:種族は人間じゃなくてルーンフォークでしたよね?よし!ダイスの神は、この俺に味方している!
ロエル:運命変転さえあれば……。
ノマド:まぁ、じっくり攻めていきましょう。矢に油を塗って火を放つのは何回行動すればできますかね?
GM:まぁ、一回の行動で用意完了っていう感じですかね。
アベラルド:それなら先にこっちがデバフを飛ばしていきましょうか。【ブラント・ウェポン】(※6)を使用します。
GM:うぉぉぉ辛いぃぃぃぃぃ。
アベラルド:(ダイスを振る)……行使判定成功、14です。
GM:精神抵抗値はそこまで高くないんだよなぁ。こちら10なので抵抗失敗です。
アベラルド:では、そちらのダメージ固定値から4引いておいてくださいね。効果は18ラウンド続きます。
ロエル:大体10以下に被ダメージを抑えられますね。
GM:おのれぇ!ならば後ろを狙うまでよ!
アベラルド:安心しろ、次は命中を下げにいく。
GM:……奥の手を切るかぁ。
ロエル:ぜーんーたーいーこーうーげーきー。
GM:まぁ、そこは楽しみにしておいてくださいよ。
ノマド:では僕は貰った油の壺に矢を突っ込んで、火矢にしようとしたところで手番終了です。
GM:それでは描写していきましょうか。大蛇はまずロエルさんに対して攻撃を仕掛けます。蛇は全身が筋肉なので、その柔軟な体を利用して直立しながら頭をハンマーのように振りかぶってきます。
ロエル:構えて受け止めようとしますが、あまりに威力が高かったので風圧でドンッとリングの外まで吹き飛ばされてしまいます。
ガベリオール:それを見て「ロエル殿!」と叫び、翼を広げて大蛇に向き直り、「蛇ごときが竜に楯突くか!身の程を教えてやる!」と言いながら突っ込んでいきます。
GM:ならこちらはピット器官を備えていますので相手の動きを感知して回避します。
ガベリオール:「なんだと。ならば、もう一撃だ!」と言いながら胴体を殴りますが。
GM:それは鱗に阻まれてしまいます。
ガベリオール:「蛇は蛇でもただの蛇ではないということか」
ロエル:「これならどうです!」と顔にハルバードを振り下ろします。
GM:若干油断してはいましたが、その攻撃は牙で防ぎました。
ロエル:「ガベリオール、これでは埒が明きません」
ガベリオール:「もっと効率的な攻撃をしなくては」
GM:では後方組に移っていきましょうか。
アベラルド:「なかなかあの攻撃は厄介だな、だったらその力を少し削ぎ落としておこうか」と左手をかざして、大蛇に向かって「【ブラント・ウェポン】」と詠唱します。
ノマド:では、その横で壺の油を矢にバシャバシャとかけておきましょう。
アベラルド:「頼んだよ、ノマドさん」
ノマド:「通じるかは半々と言いたいところですからねぇ、まぁやれるだけやってみましょう」
GM:それでは次のラウンドに入っていきましょうか。お待たせしました、強力な攻撃を仕掛けましょう!
ノマド:毒とか吐いてくるの?
GM:その通りでございます(一同大爆笑)。では、こちらは特殊能力で「毒砲」を宣言!主動作を使用して30mの範囲内にいる敵に対して毒を吐きかけます。今回はノマドさんとアベラルドさんが隣り合っているので、そこに対して攻撃を仕掛けましょうか!
ノマド:どうします?
アベラルド:どうしましょうか?
ノマド:死んじゃうかな?
GM:まぁ命中から行きましょうか。(ダイスを振る)……こちら18です。
ノマド:(ダイスを振る)……回避失敗。
アベラルド:(ダイスを振る)……こっちも無理。
GM:では、こちら2D6+6点のダメージを与えます!いけ!(ダイスを振る)……13点のダメージです!
ノマド:僕は7点ダメージですね。
アベラルド:こちらは10点ダメージ。残りHPは18です。
GM:そして、さらに効果があります。攻撃を受けた二人に対して猛毒状態を与えます。猛毒を受けたプレイヤーは手番の終了時にダイスを2つ振って、その分のダメージを受けます。
ノマド:強くなぁい?
GM:でもまぁ、戦闘で1回しか使えないですからね。こちらも切り札ですから。これでこちらは終了です。
アベラルド:まず回避を下げて、このターンに決めてしまいましょう。【ダーク・ミスト】(※7)を宣言します。行使判定は(ダイスを振る)……14です。抵抗に失敗すると相手の回避を2下げます。
GM:こちら12なので失敗です。厳しい。
ガベリオール:ではいきます。拳で攻撃して《魔力撃》を宣言します。(ダイスを振る)……命中は14です。
GM:(ダイスを振る)……こちら回避11、当たりました。
ガベリオール:(ダイスを振る)……16点ダメージを与えてから《追加攻撃》。(ダイスを振る)……こちらの命中15です。
GM:なんか急に強くなってるな(笑)。(ダイスを振る)……回避10なので当たります。
ガベリオール:(ダイスを振る)……ダメージ15点。
GM:いいダメージですが、まだ立っています。
ロエル:畳み掛けましょう。《全力攻撃》!(ダイスを振る)……命中15。
GM:デバフが痛いなぁ。(ダイスを振る)……回避12なので当たります。
ロエル:(ダイスを振る)……ダメージ21点。
GM:21!お強いですねぇ。けれども、まだ大丈夫ですよ。ボスですから。
ノマド:まぁ、決めて見せますよ。命中判定いきまーす(ダイスを振る)……15です。
GM:もうダメかもしれんね。(ダイスを振る)……こちら回避12です。
ノマド:ダメージいきまーす。クリティカルしねーかなーっと(ダイスを振る)……クリティカルした(笑)。振り足して(※8)(ダイスを振る)……またクリティカルした(一同大爆笑)。(ダイスを振る)……28ダメージ。
GM:ふざけんなーーーーーーーー!!
一同:(大爆笑)
ノマド:仕留めました?
GM:倒されました。では、描写していきましょう。大蛇は自らにかけられた魔法を感じ取り、あなたたちに対する警戒度を引き上げました。大きく開けた口を動かし準備運動をしています。
アベラルド:「ノマドさん、これは危険だ!離脱しないと!」
ノマド:「矢に火が付くまで待ってください。あと少しなんです」
GM:それでは、あなたたちがまごついている間に大蛇は準備を完了し、開けた口からものすごい勢いで毒を吐きだします。
アベラルド:「ボリスさん、危ない!」と言いながら突き飛ばして身の安全を確保します。
GM:それなら、ボリスは助かりましたが、あなたたち二人はまともに受けてしまいました。高速で吐き出された毒に吹き飛ばされて地面に叩きつけられます。
アベラルド:「あぁ、クソッ。ボリスさんは大丈夫かい?」
GM:「私は大丈夫だが、お前たちは?」
アベラルド:「大丈夫、これでも冒険者の端くれだからね」
ノマド:「体はまだ大丈夫ですが、まずいですねぇ。火が消えてしまいそうだ。これでは間に合うかどうか……」
GM:気合で着火してください(一同笑)。大蛇の方は再びとぐろを巻いて少し余裕を見せています。
アベラルド:「先にこれをしておこうか」と言い、「【ダーク・ミスト】」と詠唱し、大蛇から光を奪います。
GM:それでは目の周囲に黒い霧が発生して視界を奪われます。
アベラルド:「今なら攻撃が当たるはずだよ!」
ガベリオール:では、出鼻を挫くように飛び出します。「先に後衛を狙うとはなかなか賢いようだが、今なら避けられまい。吾輩の拳を受けるがいい!」と言いながら、もう一度顔を狙って目の辺りにハイキックで右目を攻撃、そのまま体を捻りながら左目を拳で殴りぬけます。
GM:大蛇は痛みに悶えていましたが、あなたたちの熱を感じとることで位置はまだ補足できています。全力で威嚇して敵愾心を露わにしていますね。
ノマド:ギリギリまで火打石を叩いていましたが、なんとか着火に成功して、「何とかなりましたね」と弦を引き絞りながら心の中で『汚ねぇもんぶっかけやがって』と呟きながら「聖なる一撃を喰らえ!」と言い、矢を鼻先に放ちます(一同大爆笑)。
GM:鼻先に刺さった矢から全身に炎が燃え移っていき、大蛇は悶え苦しんでいます。もはやあなたたちは眼中にありません、火を消そうと必死です。
ロエル:では「こうなれば鱗も、もはや意味がありませんね」と上に斧を振り上げて、首筋に振り下ろします。
GM:ロエルさんの一撃は見事に決まり、大蛇は一刀両断されました。というところで戦闘は終了です。
その後、アベラルドとノマドが毒のダメージを受けたが、全員無事に生き残ることができた。
GM:処理も終わったことですし、戦利品の判定をしていきましょうか。
アベラルド:じゃあ僕が振るね(ダイスを振る)……5です。
GM:200G相当の大蛇の猛毒が手に入ります。牙から流れ出したものですね。ポーションの空き瓶に詰めておいてください。
アベラルド:了解でーす。
GM:そうだな、ちょうど毒を小瓶に詰めているタイミングでボリスがアベラルドに話しかけてきます。「さっきはすまなかったな、アベラルド。お前のおかげで毒を被らずに済んだ」
アベラルド:「いえ、慌てて突き飛ばしてしまったので、お叱りを受けると思っていましたが」
GM:「いや、お前たちは必死に私を守ってくれた。お礼を言うことはあっても怒ることなどはありえないよ」
アベラルド:「もっとスマートに倒すことができればよかったのですがね。実力不足です」
GM:「生き残れただけでも十分だ。報酬以上の働きは間違いなくしてくれたと私は思っているよ」
ロエル:「しかし、本当に大きい大蛇でしたね、まるで番人のように扉を守っていましたが」
ガベリオール:「後ろを狙うような知能もあったからな。あれ、そういえばノマドはどうした?」
ノマド:「よく気付いたな……ガハッ、早く行こう……」
GM:戦闘の処理が行われないので、これ以上毒がHPを削ることはありませんよ。
ガベリオール:じゃあ、余ってる〈ヒーリングポーション〉をノマドに渡しておきましょう。
ノマド:(卑屈そうに)ありがとう……ありがとう……。
GM:(笑)。では、〈ヒーリングポーション〉の処理が終了したら、先に進めましょうか。
注釈
※1 〈ヒーリングポーション〉
体力を表すHPを回復するアイテム。
※2 〈魔香草〉
燻した煙でMPを回復するアイテム。安価な代わりに回復するまで時間がかかる。
※3 【センス・マジック】
魔力の存在を感じ取る魔法。
※4 白色の大蛇
このダンジョンの主として登場したが、全員判定に失敗したため、正体が明かされることはなかった。ショック(GM心の叫び)。
※5 ファンブル
致命的失敗。ダイスの出目がすべて1になると発生する。どんなことでもこれが出てしまえば強制的に失敗したことになる。
※6 【ブラント・ウェポン】
対象の武器や爪を弱体化させる魔法。
※7 【ダーク・ミスト】
空間を黒い霧で包み込み、視界を閉ざす魔法。
※8 振り足して
ダメージを与えるときにクリティカルが発生すると、追加ダメージが発生し、さらにダイスを振ることができる。追加ダメージにもクリティカルは発生するため、理論上は高い出目を出し続ければ無限にクリティカルできる。




