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最強の族 恋姫編37

更新遅れてすいません。

現実が忙しかったので全然書けませんでした。

よっ元気にしてるか?みんな?鬼龍じゃ

ワシャァ今華琳の横で黄巾等のクソ共が色んな場所から奪った米やら何やらが集まった城を見据えとる。破龍等ん所ももうじき開戦じゃろう



破龍・キングジョーコンビ


こちらは破龍率いる強襲隊とキングジョー率いる殿隊の2隊

キ「破龍さん見えましたよ馬元義の居る城です」


この2隊は馬元義率いる黄巾等を殲滅する事を鬼龍から言われたコンビ、破龍が馬元義をあいてにして、キングジョーが隊を動かし殲滅するとゆう役割が出来上がっている。

破「おう、早くして黄巾のはなタレ共の飯倉めしぐら焼かなきゃぁならねぇからな」


破龍は心の底から飯倉を焼き払う事を楽しみにしているような事を言い始める。

キ「そんじゃぁ宣言を始めますか」

破「そうだな。いいかぁテメエ等!!此から黄巾のはなタレ共とカチあっちまうけどよぉ、ビビッてんじゃねぇぞ!!気合い入れてけよ。ああぁ!」

破龍は腹の底からひねり出したような大声で隊員達を鼓舞する、破龍の宣言で隊の奴等は士気がこれ以上ない程まで高まっている

隊「「「「「「押忍」」」」」」

キ・破「いったれぇぇぇえええええ!!!」


おおおおおおおおおおおおおお!!!!!







風鬼・雷鬼コンビ


雷「ふー、さて破龍等の所も開戦したかな?久しぶりに暴れようぜ風鬼」

雷鬼はゼファーのハンドルを握りながら凶悪な笑顔を浮かべているが内心少し焦っている、それは何故か?それは三段シートに寄りかかり空を見上げながら煙草を吸ってるこの男


風鬼「はー、なぁなぁ雷鬼くん?なんで彼方さんは戦闘準備ばんたんで、此方には2ケツの単車一台しかないのかね?」


雷鬼は心の中で(此奴はいけしゃしゃあと)と思いながら口を開き

雷「いいか!風鬼お前がそんな爆弾(喧嘩中に一撃でも頭に強力な一撃を受けるとブチ切れて狂戦士になること)がなかったら俺とお前の隊引き連れて来れたんだけどなぁ!?ぁあ?」


この一言を言い終わったあとギアをローに入れフルアクセルで加速していく雷鬼、心なしか頭に青筋が浮かび上がっている、それを知ってか知らずか風鬼が

風鬼「いいじゃぁないかい俺とお前で壊滅させてやろうぜぇ!!」

雷「ウルセェんだよバカタレ、うおらぁ」


雷鬼はウィリーで先頭にいた黄巾等の頭に前輪を食い込ませ下敷きにしそこで単車が止まる

風鬼「さてと雷鬼くん」

雷「そうだね風鬼くん」


風鬼・雷鬼「滅茶苦茶にぶち壊そうかぁあああああ!」







鬼龍SIDE

鬼「さて華琳、ワシ等はどがぁ風に攻めりゃぁええんじゃ?」

華「そうね・・・・・・向こうに何人忍ばせてるの?」

鬼「ざっと腕利きんやつ20人くらいか?」

華「そう、なら」

鬼「まぁ待ちんさい、こおゆうんは度派手にせにゃぁいかんのよ」


さて言ったはええんじゃが、度派手、度派手・・・・蹴破るか?門?それにしよう!

そう思い立ってワシは華琳の側まで行きこの考えを言ったら


華「貴方本気で言ってるの?」

鬼「応、こがぁな事嘘で言えるかい」


華琳さんは暫く考えた後

華「分かったわ、貴方に任せるとしましょう」

鬼「あいよ、ほんなら破龍等が帰ってくるまで暫く待機させてください」

華「仕方ないわね」


破龍・キングジョーコンビ


キ「右翼!いったん引け・・・・・・くそやっぱり隊が違うと上手いように動かせれねぇな」

破龍さん、早く片づけてくださいよ、こっちは一杯一杯ですよ・・・


キングジョーが殿隊ではなく強襲隊を指揮しながら自分の得物で敵を切り伏せながら心から願っている時

破龍はと言うと


破「んだらぁ、クソだら野郎」

ドゴ

破龍は中段突きと後ろ回し蹴りを綺麗に決めながらまたは拳銃をぶっ放しながら焦っていた

(チクショウ馬元義とかゆう奴は何処に居るんだよ、疲れはしねぇけどいい加減飽きてきたぜ)


そして何人目か分からないが人を地面に伏せさせていると一瞬だが目を引く姿が見えたがすぐ人林に消えてしまった。


破「にがさねぇよ」

破龍はそう言い驚くべき跳躍力で黄巾等の頭を踏みつけどんどん前へ進みついに先程見た目を引く奴を見つけそいつの頭にライダーキックを入れる。


馬元義「グゲっ」

破「てめぇシカトくれてんじゃねぇぞ!ボケが」

此から破龍が蹴りを入れようとした時に馬元義が何処からか取り出した普通より少し小さい斬馬頭を持ち出し破龍に斬り掛かってきた






しかし

破「なめんなクソが」

バゴ



破龍の放った一発の弾丸が馬元義の耳をはじき飛ばす!

だがまだ馬元義は立ち上がる、その両手で普通より少し小さい斬馬刀を持って。


破「・・・・・・・ヤバイ、キーンーグージョー交代」

そう言うと破龍は人林に姿を消し、代わりにキングジョーが姿を現す。

キ「何で俺が・・・まっ他の隊の奴等動かすよりは楽だけど」

キングジョーは両手に愛用の斬馬頭を一本ずつ持ち走り出す!


馬元義「ヒィ」

馬元義が得物で防ごうとするが、キングジョーがまず左手の斬馬頭で馬元義の得物をたたき割り、右手の斬馬頭で馬元義を真っ二つにする。


キ「雑魚」

そう言い残してキングジョーは伏兵として待機している自分の隊の元へ帰っていった。


結局この喧嘩は黄巾等が指揮者を失った事により破龍率いる強襲隊が数を減らしキングジョー率いる殿隊が最後の締めとして降伏者以外を全滅させて幕を下ろした。



再び鬼龍SIDE


華琳の了解を得て暫く待つ事4時間、そろそろ隊の奴等も兵の奴等もそろそろしびれを切らし出す頃じゃぁ思うとると


春「キーコ、私は今すぐ戦いたいぞ」

秋「コラ、姉者・・・」


ワシはこの二人の声が聞こえん風を装いながら只目を閉じて耳を澄ます。

ォンォォン

春「キーコ、コラ聞いているのか!?」


・・・・・・・来た!!

破・キ「頭ーーーーー」


待ちくたびれたぞこの野郎!

ギャギャババババババ


鬼「まっとったで、キングジョーお前に任務を言い渡す」

キ「押忍」

鬼「早速なんだけど、あの砦の門を蹴破って」

キ「分かりました」

キングジョーは何も言い返さず黙々と大きめの傘をさしてゆっくり歩いて行き。途中に城壁の奴から矢を射られたけど傘がそれを通さない。あの傘は鉄の糸を編んで作った特別性で並みの攻撃は通さない


そして門の前に付くと前蹴りを門にかます

キ「ンダラッワリャァ」

ドギャ


・・・・・・ホンマにやりやがったよハハ

じゃけど此でやる事は決まった

鬼「行くぞてめぇら、気合い入れてけぇよ」

グァロロロロロっガォオオオオン


ブォオオオオン



SIDE華琳

全く彼らは・・・・・・・フフ何時も楽しましてくれるわね、やはり我が覇道には彼らが必要の様ね

華「・・・・・・・・」

春「華琳様我らはどうすればいいのですか?」

!!

私は春蘭の声で我に返り我が兵に宣言する


華「皆の者、この一戦は我らの名を世に知らしめる大事な一戦だ、心してかかれ」

春「総員、突撃ぃいいいいいいいいい!!!」





風鬼 雷鬼コンビ

雷「大降雷!」

ドッ ピシャァアアアン

鬼龍達が戦っている頃こちらは風鬼と雷鬼のコンビ、二人とも大体は力を押さえて体術で戦っているがいかんせん数が多いので術を時折使い戦っている。


風「クソがぁ、何でこんな雑魚のくせにそこそこな数いるんだよウザってぇ」

雷「だべなぁ雑魚だからこんな数集まんだろー!?オラ」ゲシ


雷鬼は普通に戦っているのだが、この時喧嘩に夢中になって忘れていた・・・・・風鬼が抱えているあの爆弾を。


シュパ


黄巾党の持つ剣の刃が風鬼の右腕を切り裂いたのである。

雷「あっ、ヤベ」

風「・・・・・・・」シュッグチャ


風鬼は狂った笑みを顔に浮かべ、自分を切った黄巾党に宙に浮くくらいの蹴りを睾丸に入れ、それから浮いた黄巾党の片足を掴み振り回して黄巾党とゆう人間で、他の人間を薙ぎ倒していく。


この光景を見て相棒の雷鬼は

雷「此だから風鬼はおっかねぇ」


そんな事を言う雷鬼だったが・・・・・・・ドゴ

雷「・・・・・あら?」

こちらも近くにいた黄巾党に棍棒で頭を叩かれた雷鬼、ブチ(血管が切れる音)

風鬼までとは行かないまでも雷鬼も切れると手が付けられなくなる

雷「いてぇなこら・・・・」

そう言い雷鬼は棍棒を手で握りつぶし棍棒の破片が付いた手で黄巾党の頭を掴み何度も何度も殴りつける。


黄巾党A「ガフ グブ」

黄巾党が血で顔を真っ赤に染めると雷鬼は殴る手を止めヒョイッと黄巾党の男を投げた。

ドサッ

黄巾党達「ひっ」


血まみれになった仲間の顔がこちらを向いている事で恐怖に駆られる黄巾党達もうこの時点で勝敗は決まっていると言っても過言ではない。


結局二人がキレタ事によりあっとゆうまに波才率いる黄巾党は壊滅したのであった。

雷「おら、いつまで気ー失ってん奴の相手してんだ風鬼!!早く乗れ!」

風「応!いいかこの答えは明日までに出せよ!!」


風鬼は波才の胸ぐらを掴み、ある質問をなげかけその後雷鬼の単車のシートに飛び乗った。

ファアアアアアンファッファアアアアアア


雷「なぁ、頭の事だからもう黄巾党の飯倉廃墟になってかなぁ?」

風「こんなとれぇ転がし方だったら付いた頃にわみんな帰った後だよ。」


風鬼のこの発言が頭に来た雷鬼はアクセルをさらに開け驚異的な加速をしていく。

そして、そろそろ尻が痛くなってきた頃に風鬼と雷鬼は黄巾党の飯倉に着いた。しかもついさっき開戦したばかりである


フォオオオオオオンフォン キッ

雷鬼は自分の特攻隊の先頭に単車を止め風鬼を下ろす、風鬼はその場から隣の親衛隊の前に止めてあったGT380に跨りキックでエンジンを掛ける


ジャコッ ブァアアンバリバリバリ

そして風鬼と雷鬼は揃って右手を挙げ振り下ろす、そして

ファアアアアアアアアアアン

ブァアアアアッッアアアアア


雷・風「「俺等の喧嘩見せたろうぜぇ!!!」」


親衛隊・特攻隊『おおおおおおおおお!!』

そして隊殿隊、強襲隊→華琳達→特攻隊、親衛隊の順で進入していく。


破龍SIDE

破「シッ」ドグ

風「うらぁ、やぁ此は此は破龍君疲れてるかい?」

乱戦でたまたま破龍の隣にいた風鬼が聞いてくる。残念だけど俺は今まで喧嘩の最中に疲れた事はないんだよ。

破「風鬼君、後ろががら空きだよ」

俺は風鬼の後ろにいた奴をナイフを投げて倒した。

風「そう言う君もがら空きだよ」  


ドキュン

風鬼は俺の後ろの奴をマグナムで撃ってくれた。助かった~

俺達はその後も黄巾党達を倒してく。



鬼「オッシャァ、華琳そろそろええんじゃぁないの」

華「そのようね、伝令!全軍に黄巾党に対して降伏するように言いなさい」

鬼「鴉、ワシ等も降伏するよう言ってやれ」


曹操軍と俺等の降伏の呼びかけで降伏してくれる奴もいたが、最後まで降伏しない奴もいた、前者は俺等鬼龍爆撃隊で面倒を見る事にして後者は全力で潰した。

鬼龍爆撃隊 戦死者30名 加入者100名(全黄巾党)

曹操軍 戦死者200名

黄巾党 戦死者不明 馬元義・波才軍壊滅


こうして黄巾党の飯倉を潰す喧嘩は終わった

やっぱり戦闘描写は難しい

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