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最強の族 恋姫編18

鬼「いらっしゃいませー」


鬼龍は今一人で店番をしている 店の主であるオヤジさんは奥さんと旅行に行っているので不在 破龍は鬼龍爆撃隊の幹部会に行っている※因みに破龍は副総長


鬼「それにしても暇だなー客の入りが少なすぎる さっきのを入れても3組しか来てないし」


なんと言っても客が少なすぎる!昼なのにこの少なさは異常だ!


季「今日(こんにち)はー」

鬼「いらっしゃいませーって季衣ちゃんじゃん どうしたんよ?」

季「よく行くお店のおじさんに『あそこの店は行った方がいい』って教えてくれたんだー」

鬼「へー、で、お客様ご注文は」

季「うーん、チャーシュー麺と餃子と野菜炒め大盛りで」

鬼「かしこまりました 暫くかかるからあそこの本棚の絵本でも読んでて」


そう季衣ちゃんに言い残し俺は調理場に立つ



ワシは料理提供と料理の品質を第一に考えているからお客様を待たせるわけには行かないと思い電光石火で餃子を包み麺を茹で野菜を切り炒めるそして出来上がったチャーシュウ麺、野菜炒め、餃子の順に季衣ちゃんの待つ机に運ぶ

鬼「お待ちどうさまー先ずはチャーシュウ麺です」

季「えー早いよーこれから桃太郎が鬼退治に行くところなのに」

鬼「続きが気になるならその本化してあげるよ だから早く料理を食ってくれ」


最初は桃太郎が気になっていたようだが野菜炒めを持ってきたときには美味しそうにチャーシュウ麺

を食べていた


季「ご馳走様ー 兄ちゃん料理するの上手だねーもしかしたら流流より上手かもしれないよー」

鬼「ありがとう季衣ちゃんまた来てくれよそれと華琳には黙っててくれよ」

ふうなかなかの食べっぷりだったな・・・華琳に知られないと良いな何かめんどくさいことになりそうだし、さて夕方の準備しとくかー



そして夕方 何故か華琳に春蘭と秋蘭それから季衣ちゃんが居た

何故だろうとてつもなくやな予感がした

華「鬼龍、季衣から聞いたわ貴方の作る料理が美味しいと、私はとても興味がわいたわ貴方の料理私に振る舞ってくれるかしら」

春「貴様がもしも料理を出さないとゆうならお前を殺す」

何でワシは料理を出すか出さないかで命の危機にさらされなければいけないのだろうか?


鬼「いえいえ喜んで作らせていただきます でもその前に季衣ちゃん少し良いかな店の外に」

季「うんいいよー」

そして俺等は店の前で小さな声で話す

鬼「何で華琳さんに話したんだよ!」

季「話してないよー!華琳さん達噂で聞いたって言ってたしそれでボクに聞いてきたんだよ」

鬼「まったく」


そして一応質問タイムは終わりを迎え

俺は調理場とゆう名の戦場に立つ 失敗は許されない


俺は華琳から貰った“このみせで一番美味しい料理を出しなさい”とゆう実に難しい指令を遂行するべく気合いを入れる


そしてワシは自信作の塩ラーメンと回鍋肉と麻婆豆腐を机の上に届ける

そして鍋などを洗い終え華琳達から少し離れた机でタバコで一服する

そして5本目をちょうど吸い終えたときに多べ終わったらしく箸を置く音が聞こえた

どうやら不味くはなかったようだ

華「なかなか美味しかったわだけど麺が少し硬かったわね、また食べにくるわ」

鬼「それは出来ない 明日にはオヤジさんが旅行から帰ってくるしもうじきしたらまた別の土地に行きますから」

季「えー兄ちゃん居なくなっちゃうの!?」


季衣ちゃんはすごく残念そうな表情で驚いていた

鬼「安心しろよワシともう二度と会えない訳じゃないしまた何時かあ会えるよ、それにこの店の本当の店主もなかなかの料理の腕してっから食いに来てくれ。ほんじゃぁ夜も遅いからお休みな」


そしてワシは華琳達を店の前まで見送り人影が見えなくなるまで見守った。さて寝るか

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