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最強の族 恋姫編17

鬼「あっちゃー」バキ


オッサン「ぐぁああああああ!」

俺はズボンに刺していたボルトで俺のドカジャンに剣を刺したオッサン達の頭をかち割っていった

頭が2センチ陥没している奴もいたし多分死んでるなと思える奴もいたナンマイダブ

さてと

久しぶりの大乱闘、こんなに体中の血が熱くなるのは久しぶりだぜ

暴れますか!


鬼「だらっしゃぁああああああああああああああああああ!!!」





しばらく経ち


ふー大体半分くらい片付いたかな、

何かすんげーとばした気がするけど気のせいだよな

さてここまで俺の力を見せつけたら後は・・・


鬼「ここで一番強い奴は何方(どなた)ですかな?」

ワシはこの賊達との喧嘩を早く終わらすために 賊達の一番強い奴を捜す

今までの経験から大抵こういう奴らは一番上の奴をぶっ倒したら残りの奴は

余程の事がない限りワシをぶっ殺そうと立ち向かってくるはず

もしくは降参するかのどっちか


ワシがそんなことを考えていると人混みの中からやたらごつくてでっかい髭をはやしたオッサンが出てきた

普通の人が見たら只ビビッて終わりだろうけど・・・・・・・ ワシは違う


頭領「小僧なかなかの実力者だな、俺は今まで沢山の奴等と戦ってきただか

ら自然と強い奴等は見ただけで分かる てめーは鍛練を積んで強くなったんじゃ無さそうだ実戦で強さを身につけたんだろ」


何かイライラしてきた よし!口調を変えて怒気を出してみるとしよう


鬼「ゴチャゴチャウルサイやっちゃのぉ、ワシやあんたらみたいな奴等に必要なんはそがぁな事じゃぁなかろぁが! どっちが強いかどっちが弱いかタダその一点だけどうゆいった経緯でつよーなったかおめーの知った事じゃねーワシとの勝負受けたってくれや オッサン」



そう言うと俺はオッサンに向かって走り出した

そしてワシは浴びせ蹴りをオッサンの顎に炸裂させる だけどこのオッサンはワシの足を掴んだまま立ってる バケモンかこのオッサンは!


オッサン「中なかの蹴りだな だが力が入り切ってねー」バキ


ワシは足を掴まれたままオッサンの膝をもろ土手っ腹に入れられた やべーアバラ数本折れたわ

このオッサンすげー戦い慣れてる、


だけどワシが相手してきたやつらよりは弱いけどこりゃー素手では勝てんかもなーよしっ久しぶりにメリケンつけて戦うか・・・


鬼「痛ーなわりゃー」バキ

ワシは左手にメリケンサックをつけた状態でオッサンの鼻を潰す オッサンの鼻から止めどなく鼻血が出てる


オッサン「鼻がーーーー!!」

鬼「まだまだだぞこのくそだらー」ズド ズド ガッ

メリケンを付けたまま渾身のボディーブローを2発 そして最後に必殺アッパーを顎に決めた、




ドス



ワシは血を出しすぎていたていたようで力の加減が出来ていなかったらしくオッサンは天井に頭が突き刺さって

ブーラブラしている、うん、死んでるなナムアミダブツさて残は・・・


賊A「頭領が・・・・遣られた」


鬼「降参すんなら今のうちだぞ 降参しねーなら一人残らずたたっ潰すけんな」


ワシは殺気を全開にして賊のオッサン達に脅しをかける そしたら全員降参してくれた

後は華琳に任せようか 疲れた 帰ろう

そして俺は華琳さんに報告しに行ったのである





鬼「と、ゆうわけで賊達の頭領は死亡 後の賊達は気を失ったり降参した奴等だ」


華琳「そう、ご苦労様 そう言えば春蘭と秋蘭が呼んでいたわ」


鬼「そうか、それでは探してくるから それじゃぁな」

ワシは華琳に軽く挨拶をし夏候淵と夏候惇を探しに城を走った




そして走り回ること2時間 ついに夏候姉妹を見つけた

ワシ「俺をよんでいると聞いたから参り来たぞ 何か?」


夏候淵「ああ、私と姉者と季衣はお主に真名を預けようと思ってな 真名は秋蘭だ よろしく頼む」


夏候惇「私の名は夏候惇 真名は春蘭だよろしく頼むぞ」


許緒「ボクは許緒で真名は季衣だよ よとしくね兄ちゃん」


鬼「おう、よろしく春蘭に秋蘭に季衣だが自分は残念ながらには真名が無いからキーコと呼んでくれ それじゃぁな」




そしてワシは自分が働いている酒屋まで帰っていったのである

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