表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/41

最強の族 恋姫編16

あーこんにちはキーコです


何故ボクは何故こんなおっかない顔したオッサン達に囲まれているのだろう 

そうすべてはあの酒の配達から始まったんだな









~回想~


オ「おいこの酒を城まで届けてくれ」

すべてはオヤジさんのこの一言で始まったんだ


鬼「分かった では行ってくる」


破「行ってらっしゃーい」

このとき破龍は厨房で中華鍋を使って料理をしていたんだ 

今思えばこの時破龍をつれてくるんだった



そのとき俺は酒を届けたらさっさと帰ろうと思っていた

そして酒を場内の酒蔵に置き城門に行くとき何故か城内が慌ただしいと思った

???「そこの貴様ちょっとこっちに来い」


そしたら夏候惇に呼びつけられ何故こんなに城内が慌ただしいのかを聞いたらなんか近くの村が賊に襲われる情報が入ってきたらしい、そこで俺は夏候惇に

俺を雇っってくださいと頼んでみたら夏候惇はなかなか首を縦に振らず

何故か

「雇って欲しかったら私を倒せ」

と言ってきた 昨日負けたのがとても悔しかったらしく俺は夏候惇に禁の指輪をはめていない状況で

力一杯のデコピンを額に炸裂させた 

ここで素直に酒屋に戻っていれば・・・・後悔先に立たずとはまさにこのこと!


華琳「春蘭!!」

夏候淵「姉者!!」

許褚「春蘭さま!!」


曹操軍の首脳陣勢揃いしていた  とても怖い


そしてワシは何故ここにいるか そして夏候惇が倒れてる理由を事細かに説明したらなぜかワシ一人で夏候惇の話に出てきた賊を一人で壊滅出来たら許される事になっていた

・・・・・そのときワシは只ぼーっとしていた







これがワシが今怖~いオッサン達に囲まれている理由である


賊A「テメーぶっ殺すぞ」

賊B「両手両足叩き折るぞ」


などなど俺に罵詈雑言をぶつけてきやがるオッサン達


賊C「おい、このアホが着てる服うりゃー高く売れるぜ」


何だと!この俺がバイトの初給金で刺繍を入れたドカジャンを売ろうと言うのか!

ワシはこの一言でオッサンな賊全員ぶちのめす事に決めたのである









~賊達~


最初俺たちはこの男は只のアホだと思っていた それは俺たちの数が500人対して相手はまだ若い小僧がたったの一人 俺たちは小僧を適当に痛めつけて身ぐるみを剥いでから そこらの森にほっぽりだせばいいと思っていた



だが実際は


鬼「鬼龍爆撃隊初代総長を甘く見んなよ!!」

小僧は両手に得体のしれない武器を持ち俺たちの仲間をあっという間に4割ほど倒していた

倒された仲間はなぜだか血が出ていなかった生きているかどうかは定かではない・・・・



そして俺たちはこのまま壊滅させられるわけにはいかないと一気に大勢でこの小僧を囲んだ。俺がこの男をぶっ殺してやろうと腰に差していた剣でこいつの腕をぶっさした


それが間違いであったとも知らずに・・・・






~鬼龍~



鬼「痛ーなこの野郎」


俺は一瞬何をされたのかわからなっかた

そして俺は右腕に違和感を感じ見てみるとそこには右腕に深々と剣が突き刺さっていた

いや剣が突き刺さっているのはまあいい、何時もの事だが問題は服だ。俺の大事なドカジャンに穴が開いている・・・・・・1万5千円もしたの

に・・・・・




ワシは落ち込んでいたが

こうしちゃーいけないと思い両手に握っていたパトリオット【麻酔弾入り】を倉の指輪にしまい

代わりにメリケンサックを両手にはめ軽く指を鳴らし 

そして穴あきドカジャンを脱ぎ近くに投げそしてワシは相手を一睨みしワシに剣を突き刺したオッサンを見つけ出し顔面に思いっきり頭突きを食らわし

頭を掴み膝蹴りを3発入れてからすかさず後ろに回り込みジャーマンスープレックスでオッサンの頭を地面にぶっ刺した


さーて俺の怒りのはけ口になってもらいますよオッサン達

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ