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赫燭大戦記

作者:赤松一
最終エピソード掲載日:2026/01/23
魔法を使うマーナの民と、魔法を使えないオルトの民が戦争する世界。彼らはそれぞれマーナ国とオルト国に別れており、その狭間に横たわる巨大森林ネストには、魔法から生まれた獰猛な魔獣が巣食っていた。ネストの中にある秘境の村ファランジュで暮らす、マーナの民の少年エスと少女メシア。エスは幼い頃の記憶を無くしており、メシアはネストに蔓延る魔獣を触れるだけで意のままに操る能力を持つ。外と断絶された村で、二人はいつか外へ出ることを夢見ていた。 だがある日、オルト軍が村を襲撃し、二人を除く全員が惨殺される。惨状を前にエスは誓う――「ぶっ殺してやる。全員、全員この手で」。
二人は命からがらファランジュ、そしてネストを脱出し、近隣の街ギャザリアに避難した。そこでマーナ兵に志願し、数多くの仲間と出会う。そこで彼らと切磋琢磨し、晴れてマーナ兵になった直後、彼らの中に裏切り者、更にファランジュを襲撃した首謀者が紛れている事を知らされる。混沌とした胸の中、ネスト内部に聳え立つアトラス要塞を攻め落とす作戦の最中、エスの姉を名乗るものが現れ、要塞を木っ端微塵に破壊した。
これは『最悪』が連鎖する、二人の物語。
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