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りったんの「二百文字小説」集  作者: りったん
思いつき編
9/210

お昼休みは……

 いつもの時間にいつものように始まるお昼の番組。


 ギネス記録を持つ司会者が出演者にいつものセリフを言った。


「そろそろ、お友達を紹介して下さい」


 するとその日の出演者は、全国のお茶の間が一瞬にして凍りつく事を言ってのけた。


「嫌です」


 司会者は目が点になる。ディレクターは蒼ざめる。


「冗談ですよね? 紹介してくださいよ」


 引きつりながらも言う司会者。


「絶対に嫌です」


 この後その出演者をテレビで見る事はなかったという。

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