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りったんの「二百文字小説」集  作者: りったん
思いつき編
70/210

一郎君とセンゴク君

 センゴク君は嫌われ者です。


「俺より一郎の方が嫌われてるだろ」


 センゴク君は納得がいきません。


 結局両者が生徒会長に立候補し、雌雄を決する事になりました。


 やがて開票が始まります。


「一郎消えろ」


「センゴク消えろ」


 投票用紙には悪口が書かれていました。


 悪口の数はセンゴク君が上回りました。


「俺の方が名前が多かったから俺の勝ちだ」


 センゴク君が言いました。


「お前の方が嫌われてるんだよ」


 一郎君は冷ややかに言いました。

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