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りったんの「二百文字小説」集  作者: りったん
思いつき編
54/210

スッテンコロリン

あの人、私の地元の選挙区なんですよね。


ごめんなさい。

 私は新人議員。


 この前、ある委員会で派手に転び、同情と失笑と批判を受けた。


「あまり、気にしないで」


 先輩議員に慰められた。嬉しいけど、私はそんなにヤワではない。


 それでも気になり、何度もその問題のシーンをネットで検索して見た。


 気になる。


 とても気になる。


 転び方がわざとらしいとか、車椅子は大袈裟だとかはどうでもいい。


 何度見直しても、真相はわからない。


 私が知りたいのは、パンツを見られているかどうかだけなのだ。

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