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りったんの「二百文字小説」集  作者: りったん
思いつき編
42/210

言い訳5

 私は著名な作家だ。


 もう何も書かなくてもいいくらい稼いでいるし、書いている。


 でも書き続けている。書く事が好きなのだ。


「脳はね、いろいろな事をいっぺんにすると活性化するんだ」


 私は若い女性編集者に説明した。


 彼女はその可愛い顔を仏頂面にする。


「だから、脳科学的に言うとだね」


 私は無理解な彼女にわかり易く説明しようとした。


 すると彼女は烈火の如く怒り、


「だからと言って、私が先生の愛人になる理由にはなりません!」

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