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りったんの「二百文字小説」集  作者: りったん
思いつき編
37/210

言い訳3

 私は懸命に主張した。

「脳の活性化には一度に多くの事をするのがいいと研究でわかって来ているんだよ」

 女は鬼の形相で私を睨むだけで納得した様子はない。

「君は私の言っている事を全く信じていないようだね」

 私は溜息混じりに言った。周囲に人が集まり始めている。

「どうして信じてくれないんだ?」

 私は尋ねた。すると女は言った。

「だからと言って、タバコを吸って新聞を読みながら私のお尻を触っていい理由にはならないわよ!」

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