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りったんの「二百文字小説」集  作者: りったん
思いつき編
23/210

感動巨編

 律子は読書好き。毎日違う文庫本を抱え、通勤電車の中で読んでいる。


 ある日、会社の同僚に、


「これ、お奨めだよ!」


と言われて、ある恋愛小説を借りた。


 律子は早速それをお昼休みに読んだ。


 読み切らなかったので、帰りの電車の中でも読んだ。


「うう」


 ついウルッと来てしまう。最近涙もろくなっている。


 それでも読み終わらなかったので、家に帰ってから夕食後に読んだ。


 遂に読了。そして思った。


(ああ、これ、先週買って読んだわ)

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