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りったんの「二百文字小説」集  作者: りったん
思いつき編
14/210

お昼休みは……FINAL

 あのお昼の長寿番組は、いくつもの危機を乗り越え、まだ続いていた。


 そして名物コーナーの時間。


 台本を作っても失敗するので、今日は無難な出演者だ。


 司会者の友達で、出演回数も二桁である。


 進行に何も不安はなかった。


「それでは、お友達を紹介してもらいましょうか」


 司会者は満面の笑みで言った。すると出演者は、


「ええ? まだ続けるの? もう今日で終わりにしようよ、つまんないから」


 またしても、全国のお茶の間が凍りついた。

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