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Debt or alive~助けたのは女神でした~  作者: ゼブラヘッド
第0・1章人物紹介
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第0話 死亡前の日常[1]

ミスってしまいました

 …起きろ!クソッタレ!起きろ!クソッタレ!…

「あぁ!?うっせーな!」

 趣味の悪い目覚まし時計に一言。

時計は7時30分を指している

「…ウオオ!ヤッベェ!財布!携帯!」

学校に遅刻する20分前!

さっさと着替えて玄関先まで行く。

「行ってくるはかーちゃん!とーちゃん!」

一枚の写真たてに話しかけ飛び出る俺。

おっと、家の鍵はしっかり閉めてあるので

「飛び出したけど家の鍵は大丈夫?」的な事は言わないで欲しい。

「間に合うか?今日遅刻すると留年だぞ!」

そう、単位が足りなくて留年してしまうので本気(マジ)でやばい!

頑張ってやります

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