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『彼女の計画』シリーズ

【彼女の教室】 「ずっと見ていたのは、あなたかもしれない」 ~後ろの席は空席のはずなのに、誰かが“決めて”いる

作者:Taku
最新エピソード掲載日:2026/03/22
「ずっと見ていたのは、あなたかもしれない」
3年C組の6人――拓、瞳、康介、純、沙織、E。

四月。クラス委員が「気づいたら」決まった。
五月。文化祭の出し物が「いつの間にか」決まった。
六月。非常階段の写真に、写ってはいけないものが写っていた。

誰も決めた覚えがないのに、いつの間にか決まっていること。
誰もいないはずの席から、確かに手が挙がったこと。
そして、校庭のフェンスの手前に、ずっと立っている「揺らぎ」のようなもの。

日常に潜む「決まっていく」ことの不気味さと、
ずっと見ていた「誰か」の存在。

全8話で描く、学園ミステリー。

※本作は『彼女の計画』シリーズのスピンオフですが、本編未読の方でも独立した作品としてお楽しみいただけます。
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