↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

詠んでみた

秋の川柳

作者: 戯言士
掲載日:2026/10/01

 相変わらずの変な俳句です。

 当然いつものブラックジョークもあります。(笑)

▪いい男! 心を撃てし稲光

 ゴリラと呼ばれパンチ喰らわす


 どんなにいい男性が相手でもデリカシーのない一言を貰えば幻滅もするし怒りも湧くというもの。

 まあ、この句の場合だと普通に振られただけかも知れないですけどね。



▪道産娘(どさんこ)や

 ポテト摘まむ手と 秋の空

 三つ子の魂百まで消えず


 地方暮らしの素朴な女性の憂い。そんな上句も下句で台無し。

 女性の本質とは、そしてポテトの意味するものは何なのやら。(純情無垢な地元の若者(男爵の隠喩)だったり?)

 北海道ラブストーリー?



▪秋風は恋の運命を思わせる

 飽きの早さもまた然りかな


 乙女心と秋の空とは言いますが……。

 運命的出逢いを求めつつも満たされることのない現実がこの心変わりの正体なのでしょうか。

 そりゃあもの悲しくもなりますよね。(苦笑)



▪彼氏より目の前のスイーツが気になる

 花より団子は秋も変わらず


 だって食欲の秋ですしね。(笑)

 ……って、それよりも字余りだあ!



▪秋深し 隣は何をする人ぞ?

 だからといって覗きはタブー


 有名な上の句ですがだからといって覗きが許されるわけではありません。

 まあ、いないでしょうけどね。(笑)



▪夏過ぎて秋がくるのは当たり前

 秋は短し冬はもうすぐ


 上の句はあまりにも当たり前の話ですが下の句のように秋はねぇ。

 年々短くなっていく秋ですがそれだけにそのありがたみを大切に噛みしめたいところです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
ポテトは男爵。つまりざまぁ男爵だね( ̄∇ ̄) 摘ままれちゃうのかぁ、ざまぁ男爵。 パックンチョ(*'▽'*)
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。