秋の川柳
相変わらずの変な俳句です。
当然いつものブラックジョークもあります。(笑)
▪いい男! 心を撃てし稲光
ゴリラと呼ばれパンチ喰らわす
どんなにいい男性が相手でもデリカシーのない一言を貰えば幻滅もするし怒りも湧くというもの。
まあ、この句の場合だと普通に振られただけかも知れないですけどね。
▪道産娘や
ポテト摘まむ手と 秋の空
三つ子の魂百まで消えず
地方暮らしの素朴な女性の憂い。そんな上句も下句で台無し。
女性の本質とは、そしてポテトの意味するものは何なのやら。(純情無垢な地元の若者(男爵の隠喩)だったり?)
北海道ラブストーリー?
▪秋風は恋の運命を思わせる
飽きの早さもまた然りかな
乙女心と秋の空とは言いますが……。
運命的出逢いを求めつつも満たされることのない現実がこの心変わりの正体なのでしょうか。
そりゃあもの悲しくもなりますよね。(苦笑)
▪彼氏より目の前のスイーツが気になる
花より団子は秋も変わらず
だって食欲の秋ですしね。(笑)
……って、それよりも字余りだあ!
▪秋深し 隣は何をする人ぞ?
だからといって覗きはタブー
有名な上の句ですがだからといって覗きが許されるわけではありません。
まあ、いないでしょうけどね。(笑)
▪夏過ぎて秋がくるのは当たり前
秋は短し冬はもうすぐ
上の句はあまりにも当たり前の話ですが下の句のように秋はねぇ。
年々短くなっていく秋ですがそれだけにそのありがたみを大切に噛みしめたいところです。




