食事
「なあなあさっきの魔法?ねえねえ」
「めっちゃかっこよかった!!」
「どうやったの?」「あ、そういえば詠唱みたいなしてたよね、なんか言葉聞き取れたけど、」
「→☆♪1&#/&」
「今はわからんけど、」おっと、思わず興奮してしまった。とにかくめっちゃかっけかったなぁ、
焚き火のところに帰ってきた。
女性は猪を消えた焚き火のそばに置いた。
ちょっと周りの葉っぱが浮いた。
「なあ姉貴、これどうすんですかい?」
女性は焚き火に手をかざしてまた何かをぶつぶつ言っている。今度は聞き取れなかった、さっきはなんで聞き取れたんだろう。
すると焚き火に火がついたそれに赤い火じゃない
すごく青い、綺麗だ。
あ、暗くなってきたな。
「&#&&#/&<>=%°##%〆」女性は何かを訴えている
「なんですかい?ほら描いて描いて、」そう言い俺は
木の枝を渡した、女性は地面の土に棒で何かを描き始めた。矢印だ
「あっちに行けと?」ヘイヘーイ、
俺が数メートル離れると女性は懐に手をやった
すると黒い円が現れそこから何と、刀が現れた
黒い刀、男子中学生は興奮するだろうな、
「めっちゃカッケー」
女性は黒い刀を強く握り詠唱を始めた。
「風の精霊よその鋭利な風の刃をこの黒刀、傲慢なる
ルシファーに与えたまえ」
そう言うと彼女の刀の刀身にかまいたちのように鋭い風が巻きついた。ちょっと光ってる。女性は刀を振り回した。適当ではない、素人の俺でもわかる太刀筋が綺麗だ。
少し焦げている猪は一口サイズにカットされた。
女性と俺は枝に肉を串刺しにし焚き火で炙って食べた
「晩御飯にしては量が多いっすね、、、」
俺は久しぶりの食事ということもありたくさん食べた
それでも五、六本だ、
女性は残りを全部食べてしまった
「どんな胃袋してんだよ」
女性は食べ終わると服をくれた。
もらったのにいうのも申し訳ないが汚い、ヨレヨレだ
女性は薄い長い布を取り出した。黒い円から、
布を投げ渡してきた、「あ、ありがとう」
俺は、これからのことを考える、、、、、
これからどうしようかなここがどこなのか知りたい
まあ森としか言いようがないなそれと、この女性だ。
会話ができない会話ができないということはとても
苦しいことだ、そうだ、勉強しよう俺は勉強できる方だし、あいつが喋ってるの見てたらわかるようになるだろ、とにかく寝よう、、、、疲れた、、、、、、、