表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
月下の舞姫と 堅物騎士の ラプソディ    作者: アニィアンニンドウフ
75/116

後奏10

部屋に戻ると、ノアさんから少し休むことを進められ

横になることにした。


「それではお休みなさいませ。

 夕食の時間になりましたら、お知らせに参りますね」


ノアさんが退室すると、急に部屋の静けさが気になった。

月神殿では、いつも姉巫女達の笑い声がしていて

寂しいなんて思っている暇なんてなかった。


「帰りたい・・・」


閉じた目から、涙がこぼれ落ちた。


ーでも、このまま勘違いされていたら、ルルカさんに迷惑を

 かけてしまうわ。

 どうしましょう・・・


正直に話すべきか、黙っておくべきか、

考えがぐるぐるしていくうちに、

眠たくなってきてー







そうして、また、不思議な夢の世界へと誘われていった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ