ルール説明
ルール
勝敗、
自分のコインすべてが失われたらそのプレイヤーの敗北。
デッキ枚数、
・デッキ枚数55枚。内訳、ブラックカード50枚。シルバーカード5枚。(以後、ブラックユニット、シルバーユニットと呼称)
――同名ユニットは四枚まで。なお、カードのレベルは1から4まである。
――シルバーユニットはレベル1〜レベル5のカードがそれぞれ一枚ずつ。ゲームスタート時にレベル1のカードがゾーンに置かれる。
カードの種類、
・レベル1からレベル4までがブラックユニットには入っており、自分のシルバーユニットのレベルと同レベル以下のカードを招集できる。
・シルバーユニットはゲームスタート時にゾーンの中央に置かれ、ワンターンに一回だけレベルアップが可能。開始時にレベル1以外のシルバーユニットは裏向きのままシールゾーンに置かれる。
※シルバーユニットはレベルアップの際にカードの左上のアイコンと同レベルになるように手札を捨てる。
ゾーンの説明、
バトルゾーン――中央にある最も広いスペースのゾーン。最大四体までのブラックユニットを配置できる。なお、シルバーユニットはバトルゾーンの中央に配置される。どの場所にブラックユニットを置くかはプレイヤーの自由。
デッキゾーン――デッキを置くゾーン。バトルゾーンの右側。
ドロップゾーン――退却させられたブラックユニットが置かれるゾーン。デッキゾーンの真下。
コインゾーン――バトルゾーンの左側にある縦長のゾーン。コインは全部で5枚。このコインがすべてなくなるとそのプレイヤーの敗北。また、コインはシルバーユニットでの攻撃のみで破壊可能。
セーブゾーン――失ったコインが置かれるゾーン。コインゾーンの真下。このゾーンのコインはシルバーユニットの能力発動時に使うことがある。
シールゾーン――シルバーユニットを伏せておくゾーン。ユニットをレベルアップさせる時にこの中から今ゾーンにあるシルバーユニットよりも一つレベルの高いユニットを上に乗せる。
ゲームの流れ、
ゲーム開始時、各プレイヤーは手札を四枚ずつ。ゾーンにシルバーユニットが一枚裏向きで置かれる。
↓
スタートフェイズ、睡眠状態のユニットを起床させる(ゲーム開始時はこの動作はない)
↓
ドローフェイズ、山札から一枚ドロー。
↓
エヴォリュートフェイズ、シールゾーンよりシルバーユニットをレベルアップ(3)。
↓
メインフェイズ、手札からその時点でのシルバーユニットのレベル以下のブラックカードをゾーンに招集できる。また、シルバーカードやブラックカードの能力などはこの時に発動可(登場時、などの能力以外)
↓
アタック)――相手のシルバーユニット、あるいはブラックユニットにアタックが可能(先行は最初のターンは攻撃できない)。また、相手のアタックは手札からアタックしているシルバーユニットのレベルより上になるようにブラックユニットをゾーンに招集することでガードできる。ヒットした場合、コインゾーンのコインを一枚、セーブゾーンに置く。
ブラックユニットはシルバーユニットにアタックする際はシルバーユニットよりもレベルが上回っていなければならない。
アタックの後、ターン終了。相手ターンに。これを繰り返し、最終的にコインをすべて失ったプレイヤーの敗北。




