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剣と魔法の世界で俺は!生き残る  作者: ロキ
第二章・輪廻転生
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第9話・上級魔晶石・土魔法スキル・火竜酒



魔晶石!


「姉さん。魔晶石って何なのか教えて?」


さわ姉

「魔晶石は魔力のストックしておく物ですよ、上級に下級の魔晶石が有ってそれで!これは私の私見ですが、私やシルバは上級魔晶石のみの使用を勧めます。理由は魔力の総量です!例えですが、一般的な魔術師で平均的な魔力を100とします、私の場合は約700位が有ります。これは内緒ですよ貴方だから教えたんですから。それからシルバは約260位ですが!良いですか?」


「はい。分かりました」


さわ姉

「ですが!シルバの場合は特別ですね!この三か月で倍になりましたよ魔力の総量がつまりは魔力の使い方次第です。毎日魔法を使い続けて魔力を0に近い処まで使うと次の日に僅かですが、魔力の総量が上がりますので闘気も同じ見たいですね?そこで上級魔晶石の魔力のストックが出きる数字は30前後です!微妙な数字ですが....新たな特別な上級魔晶石が有ります。ですがですよ!土魔法で高度な術を身に着けた者だけが作る事が出来ると聞いてますし。私が使っていたので間違い無いです、で!私が使っていたのは粉々に砕けました!つまりは本当の話です」


「分かった。毎日訓練するよ!ありがと」



土魔法!オレスキル有るぞって事は作れるな?....土魔法の訓練方法が分かんないぞ?



「アニキ!頼みが有るんだけどさ?」


モルド

「何だ?」


「土魔法の本が欲しい!手に入れてくれ、金は預けて有る金でお願い?」


モルド

「ん!土魔法の本?有るぞ何冊か誰も購入しないから埃は被ってはいないけど!アソコの本棚に有るハズだから持って行っていいぞ」


「購入しない?土魔法スキルってレア?」


モルド

「イヤ!違う土魔法は道路整備や城塞の修復とかに使われているが、目立たないから誰も使わないんだよ!戦闘にはゴーレムを使う人も居るらしいけど、詳しい事はオレも分からん?兎に角人気が無い」


「有難う、探してみる」

何だ!土魔法って人気無いのか?ゴーレム!......軍団作れる?......ゴーレム軍団を転移させて!敵の頭上に転移して無防備なトコを一気に!!!!火竜にこれ行けるか?って!何だ5冊も有るぞカナリの年代物の本だな




・魔晶石の容量が30だから8個を一日で作れる!で残り20で...寝ると回復だけど、昼寝は効果有るのか?


・そもそも姉さんは何で!数字で言えるんだ?後で聞こうウン!


・良く分からんが本を読んでからだな!


・明日から午前中にトレーニングして昼食後に魔晶石に魔力を全部注ぎ込み!イヤ闘気の鍛錬もギリギリの線でやるか!ヨシ決まりだ


・本日の予定は読書に寝る前に魔晶石に魔力をストックをするこれで行こう!


・空間魔法を勘違いしていた。闘気で周りの人等を感知すると思っていたが!空間魔法での感知している事を姉さんから教えて貰った....アニキとデルタさんにウソ付いたが!ばれないハズだから黙ってる事にする.....



 ・闘気の鍛錬し夕食時後にはベットの上で魔晶石に魔力を注ぎ込むそして!気が付いた時には朝だった?....気絶か?でも魔力は満タンだ!自分でも魔力の量は分かるが、しかし相手との?数値化を分からんがもう止めよう、頭使うのは疲れるし本もまだ途中だしな読書の秋?


メルの町には何時帰るんだ?ハイドラ商会の件も関係あるらしいが!俺にも責任あるか?有るに決まってる!


・さて。土魔法の訓練方法!最初に土に魔力を流し込み土を動かす(土の種類は余り関係無いが!稀に土との相性が良い有る場合が有る、土の種類は自分で探すしか方法はない)ユックリと円を描く様にそれを慣れてきたら速度を早くしていく。(上手く行かない場合は適当な土を袋に入れ土に魔力を流し土に魔力を持たせる)


庭に移動


・拳位の大きさの砂に魔力を流し!動かすって上手く動かないぞ、だ円と言うか.....訓練の積み重ねだなこれは!慣れない事をして一時間程土を動かし疲れたので、他に役に立ちそうな土魔法を探す事にした。

・《固定化》(錆や腐食しない魔法)

・《強化》 (物を硬く強度を上げる魔法)

・ソナー!《魔力を土に放射し密度差のある物体があるか無いかを判断する》自分の周囲の物体を感知するが!熟練度で感知する広さが変わる。


昼食を食べてから、兄貴にハイドラ商会の事を説明された。裏で密輸やご禁制(奴隷等)の物を扱っていた事等が発覚し取り潰しになる事が午前中に決まった。ハイドラ商会の上役に関係していた者は全員が捕まり、鉱山で死ぬまで働く事がきまった。


モルド

「スマンがあと20日程この件の処理に掛かるので適当に過ごしてくれ」


さわ姉さん

「シルバ!午後からデートに行きましょう」


「それって!グロンズさん処だよね!炉を見に行きたいんでしょ?」


さわ姉

「流石です。それが目的です行きますよ」


「了解。俺も太刀を研ぎに出してるから受け取りに行きたいので、それと昼寝してからね!」


さわ姉

「昼寝?」


「ウン!昼寝すると魔力が回復するかの検証するんで一時間程昼寝を」


さわ姉

「昼寝で確かに回復しますね。個人差が有るので其処は自分で体感してみないと行けませんね!寝る前に魔力を半分にしてから試すと目安になりますよ。それと熟睡すると回復力が上がりますから」


それから魔晶石魔力のストックをしてから、昼寝をし...起きた時には魔力が殆ど満タンになっていた!さわ姉のトコに行きグロンズさん処に向かった。槌を振る音がするので中に入ったが!俺の太刀を鍛え直してると?


グロンズ

「シルバ!火竜を切れる様に鍛え直してるぞ、材料も足しているから強度と切れ味が上がるぞ」


エイドル

「火竜を倒したら!火竜の血と肝を譲ってくれ!火竜酒を作るから頼むナ!」


「火竜酒って火竜の血と肝で作るんですか?別に構いませんが」


グロンズ

「頼んだぞ!その為に太刀を鍛え直してるんだからな」


「.......(火竜酒の為)」


さわ姉は炉を真剣に見ている!鞴ふいごで石炭を高温にしている!偶に唸ったりウンウンとか?


グロンズ

「明後日取りに来い!出来てるからな」


「モンスターは入りますか?」


エイドル

「ヌッ!スマンがまた前回の場所に頼む、弟子がいるから頼む!それと金だがな?金貨5万枚何とかならんかの?火竜の牙と角は良いのだが、他にも使いたい材料が有るが流石にワシも持ってなくてな金貨5万枚何とか譲ってくれると言ううので、アダマンタイトにオリハルコンを使うのでな!用意出来るか?」


「直ぐに用意できます。帰りに置いて行きますので宜しくお願いします!それと汗欠いてるので酒を置いて行きますね後で飲んで下さい」


グロンズ

「そいつはすまんな!最高の物を仕上げるから火竜を倒してこい」


「姉さん!モンスターも置いて来たしまだ見学する?」


姉さん

「いえ!納得しましたから行きましょう」



帰り道で


姉さん

「火竜は倒せそうですか?」


「何とか!今は太刀に闘気を乗せて切る練習中だよ、切れ味が凄い事になってるから今打ち直ししてる太刀でやったらドレだけの切れ味になるか恐ろしいよ!」


姉さん

「太刀に闘気を乗せて切る?闘気は物にも移せるんですね、色々と試しているんですね?流石我が弟です。シルバはまだ16歳だから焦らないでジックリと確実に基本から学んでいけば!もしかして大陸最強の魔法戦士になれるかも知れませんよ」


「分かった!基本を確実に身に付けていくよ」



帰宅後に試したくなっていた事が有ったので!


・上級魔晶石を砕き粉々にそして土魔法で直径2センチの魔晶石を作り《強化》魔法で硬く崩れない様にしそのまま10回《強化》魔法重ね掛けし完成!姉さんに見て貰い驚いていた。

そして俺の残りの魔力を確認して貰った、結果は140!夕食後に姉さんとアニキ立ち合いの元で新しい魔晶石に魔力を注ぎ込む....気絶した。

翌朝に姉さんにどれ位の魔力をストック出来るか検討すると言われ昼食後にまた魔晶石に魔力を注ぎ込む今回は80注ぎ込み満タンになった!魔力をストック出来るのは220!だが他に何回使えるか?練度を上げ作れば総量が増えるかまだまだ検討&実験....完成までどれ位の時間が掛かるのか......




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