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剣と魔法の世界で俺は!生き残る  作者: ロキ
第二章・輪廻転生
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第二章・輪廻転生

第二章・第一話・輪廻転生


前書き編集


続編を書いてみました。







ドッゴゴォォ~



辺り一面に地鳴りに近い音が辺りに響き渡る。



一人の40代男性は信じられない光景を見て、血の気が引いて既に気絶寸前であった....


バキバキ...ボキ...ドゴッォォン~


砂煙が辺り一面に巻き散り、そして三階建ての建物が崩れ....チリとなった。



そしてその建物を破壊した人物がいた


ソコには..美しい若い女性がいたが....



また、やっちまった.....コレは契約内だよな....




後ろを振り向けば、ソコに依頼人がいた....


一人の美少女が薄い青色の髪に、紫に光る眼....

「....依頼完了ですよ」


「....こ...こわれt.....」



ヤバイかナコレって!


30代の男性が、頑張り一言ヒクヒクと頬を揺らす


「..一応はか..かんりょ..うです....」


ウン、凄い汗だね.....でも完了と言ってたし半年ぶりに依頼完了だし



彼女はその物凄いポテンシャルで手加減が出来ないという、残念な存在で有った。


普通に生活するのも困難なっている。

扉を開けようとすれば、扉がバキバキに破壊され。ナイフとホークを使えば握った瞬間に形が原型が無くなる。


今迄に数多くの依頼を100%完了させてきたが、しかし、その代りに大規模破壊でその関係の無い建物等数多くの物を破壊してきた。


今回は町の郊外の高級別宅に住み着いた!『デビルデーモンの討伐すれば建物を破壊しても問題無し』

と依頼書には書いて有った。


デビルデーモンは高位のモンスターに入り、他に数件の冒険者のグループが討伐に乗り出したが全てが壊滅し...


街の観光業でもアル街の収入の70%を稼ぎ出す避暑地でもある。郊外の屋敷にデビルデーモンが住み着き困った街の代表が彼女に依頼をだした....



破壊神ルミア


彼女がこれまでに破壊した建造物は数知れず、依頼は100%完了。


しかし、関係の無い建物等の破壊やその損害は数知れず。


最強の破壊者であり、最強の冒険者?でもあった。



その後に依頼を完了し報酬を受け取った後は、ホクホク顔で街での買い物を楽しんだ後にルミアは帰宅した。


街の衛士に騎士に冒険者たちは.....


何も行らない事を祈りつつ、警戒していた。


そして何も起きないまま、ルミアは帰宅して行った....





三日後



『迷いの森』に彼女の姿が在った。



『迷いの森』は一度入れば抜け出せないと言われる森、ルミアは普通に入り目の前には防壁が有った、そして鋼鉄製の門が有りゴーレムが待機している。


他に門番の銀狼族がルミアを見つけ駆け寄って来る。



「ルミアのお頭、お帰りなさい。今回はどうでしたか」


心配そうに今回の依頼の件を聞いて来る、無論今迄の依頼は100%が成功でも他に破壊した街等の損害が酷く報酬が出なかった。


「完了だよ、それと報酬も有ったよ。アーカウ商会に寄って香辛料を買って来たしそれに服も御願いして置いたから」


「それは嬉しみですね、今夜は盛大に祝いましょうか」


「そうだね、偶には騒ぐのもいいね」


「宴デスね、皆に言ってきます」


門に向け嬉しそうに三人程走って行った。


「それで、襲撃とかは有ったの」


「それは無かったです、ゴーレムと銀狼族おれたちが近くのモンスター狩りで数を減らしてますから」


「お疲れ様。今夜は楽しんでね。私はこれから少し寝るよ」


「ハイ、お疲れ様でした」


私はそのまま自宅に帰宅した。香辛料の入った魔法の袋をわたして..


精神的に疲れたので、軽くシャワールームで身体の汚れを落としベットに入り睡眠をとった...




この世界に転生し17年たった。


しかし、生まれて直ぐに髪に目の色が原因で親に直ぐに捨てしまう。

紫色の目は忌み子とされてしまったのだ。その後はメイア教の施設で育てて貰った、因みにメイア教は慈愛と友愛と施しを教義としている。


メイア教を国の神教とする国は多い、何故なら教義を国に対して迫らない、他にも政治には関わらず言わず、教徒には慈愛を注ぎ孤児や怪我人に無料で治療し、吹き出しも行い懸命に生きる者の為に今日も尽くしている。


ルミアも少しながら食料、医療品、金等を寄付している。

その御蔭でメイア教が後ろ盾になりルミアを支援している。他に稀にだが治療にも参加しているが残念な事に逆に怪我人増やし........


その後にルミアは反省し、経営資金とポーションを作り寄付していた。


メイア教が後ろ盾になり、その代りに信徒を攻撃力で保護に動いている、相互関係に有る。ルミアは信徒守る為なら国にでも喧嘩を売る、例外も在るが貴族等は無視している基本的にだが。


貴族はルミアにとって面倒で嫌いな存在、昔から...転生を繰り返しその度に貴族と敵対してきた。

自分が貴族の時は敵対貴族を罠に嵌め、滅ぼして来た。愚かな貴族は.....


今回の人生も同じく、愚かな貴族を滅ぼしていた。中身は盗賊みたいな真似事だが、強欲なアクドイ貴族の金を屋敷から盗んでいた。

金を盗まれた貴族は金銭面で追い詰められ、領地で無理な税金を集め領民の流失に反乱等を起こし崩壊に向け歩きだし国の治安を乱す原因となり国王から改易されている。


無能な貴族は国益に反するとか何とか......






三時間程仮眠した後に起き上がり、風呂に入り眠気を飛ばし広場に向かった。


眠い、でももう賑やかだナ。


広場には既にミンナが集まり、中央では多種多様な肉を丸焼きにしている。


中でもホーンラビットが一番人気だ、肉が柔らかく適度に噛み応えも有るが味がとてもシンプルで肉汁が凄いので食べた感じが凄い。


この防壁の中には多種多様な種族が住んでいる。


此処が出来たのは5年前になる、切っ掛けは簡単で冒険者として迷いの森に入り迷いそして、ゴブリンの村を発見したが何と!ゴブリンが普通に話をしていたのだ、コレには流石に驚き声を掛けてしまった。

その後は....討伐する気がない事等を三時間程掛かり何とか話を聞いて貰い会話が成立した。


会話の中でゴブリンの村が多数存在し、生活を営んでいると聞いたが余りにも聞いた事が無い事なので自分の中で消化出来なかった。

それから数日その村に滞在したが、ゴブリンは薬草に詳しく聞いた事も無い薬に、毒草だと思っていた物が実は心臓病に効くとか驚きの連続だった。


他にゴブリンのメスが居るのに驚いたが、コレが本来のゴブリンの姿と聞いた。何時も討伐されるのはダンジョンから出たモンスターで凶暴で自制心が無いのだと聞いて驚いたが納得した。

(納得せざるをえない)


他に迷いの森の中でモンスターに村を襲われるのに何時もビクビクしていると聞いたので、村の周りに外壁を作り村を後にした。



それから数日後


アーカウ商会が拠点している、オルガ王国の王都ガイアに来ていた。王都に入る時には問題が有ったが、何時ものベテラン衛士では無く、新人衛士たちが.....


「オイ、門を通るなら水晶で犯罪歴の確認だぞ、無視するな」


自分を差して

「私ですが?」


「それ以外に誰が居る」


「分かりました」

それから水晶にユックリと手を置いた.....二秒後には水晶が破壊されたが...


「壊すな、高いんだぞ。他のを持ってこい」


本当にやるのか


「スイマセン、何故壊れたんですかね」


「兎に角早くしろ」


生意気な小僧が


自分の事を聞かれてないからこのままいこうか




そんな、何故簡単に壊れるんだ?





その水晶何度も割ってるから、私は顔パスになったんだけど......


ムカついたので、次の水晶も粉々に粉砕し次を待っていたら....ベテランの顔見知りがきて顔パスと言われたが、新人に水晶で犯罪歴の確認をする様に言われたからと誤ねて、12個の水晶を割り泣きながら土下座された...


私は悪くないと思うと思う....


あの水晶は結構高い値段で取引されている。魔法ギルドの独占販売だがココで壊せば!魔法ギルドに評価される。内緒だが出来る限り壊して欲しいと御願いされてもいる....


最後は書類整理をしていたベテランが出て来てしまい、水晶を無駄に壊さないでくれと言われてしまい。仕方なく王都に入城した。





アーカウ商会


ココでアーカウ商会の会頭に会う事にして、少し悩みを聞いて貰う事にした。


会頭のバーナムさんとは偶然の出会いだった、欲しい物が有って単独で..何時も単独だが、モンスター狩りをしている時に!モンスターと格闘している、バーナムさんに遭遇し助けてからの危険地帯での歓迎の芋煮会が行われ....


取り敢えずは美味かったので文句は無かった、それと意気投合しその場で結界を張り宴に入り其の辺のモンスターを焼いて酒もがぶ飲みで楽しかったし。

そのまま十日も共にサバイバルに入った。楽しく危険なサバイバルは楽しかった、一人じゃない、仲間が居るので楽しくモンスターを駆逐し次々に魔法の袋に入れて行き、結構な高レベルの素材を手に入れ帰宅した。

それと、サバイバルの料理教えて貰い、想いの他に有意義な時間ができた。



アーカウ商会に着き馬車から出たら、アーカウ商会で共に戦ったのが会頭でトマーレムルさん。

彼は物凄く良い人だった、




俺の最初の名前はシルバだったが!



アレから何度輪廻転生を繰り返したのか





次話に続く



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