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剣と魔法の世界で俺は!生き残る  作者: ロキ
第二章・輪廻転生
27/65

第27・話説教・爺ちゃん・暗殺者ギルド

昨日は更新できませんでしたので、今日は二話更新したいと思います。

ストーリー評価感想等御待ちしています、誤字脱字の報告もお願いします。


暗殺ギルドの件がバレてしまい皆から叱られた。ガルト爺ちゃんがバラしたのだった・・・


しかし口止めして無かったから仕方が無いが、3時間も説教され言わなくても良いのに〈大丈夫だよ〉って言ってしまったのが拙かった....追加で二時間


・ガルト爺ちゃんが宿に来てテレーゼを抱きながら言ってしまったのだ。

しかし犯人は首謀者が判明したリュファス ・フォン・ サントロ侯爵と言う名の貴族だった、何故恨みを買ったのか?インゴベルト・フォン・ ベルゲマン伯爵が多額の借金でお家断絶と関係があったのだ、聞いて見ると面倒な話だった、リュファス ・フォン・ サントロ侯爵はインゴベルト・フォン・ ベルゲマン伯爵の実兄で可愛い弟の為にかなりの額を貸していたらしいのだが、自分の傘下に派閥に加える為にその金はインゴベルト・フォン・ ベルゲマン伯爵が他の派閥からの引き抜きの為に用意した金だったが、他の派閥の勧誘資金が無くなり引き抜きも出来ずに断絶に怒り相手を探したら、モルド商会にブチ当たったのであるそれと投資していたハイドラ商会を潰されいた事に恨みモルド商会の人間の暗殺に繋がった。


そしてリュファス ・フォン・ サントロ侯爵の領地でのモンスターの襲撃で多大な被害を受けモンスターの討伐に失敗し私兵は既に全滅している、もう何も無くなり兄弟揃ってお家断絶に後数日で国王から正式に通達されるだろう、モンスターの討伐には国軍が動き鎮圧している。

(全てにオレも絡んでいるが!貴族の名前は難しいから考えるのを止めた)


でだ、暗殺ギルドに対しての方策はどうするか?


・サントロ侯爵の断絶=契約は未だに途中

・暗殺の残金=支払い能力無し


暗殺ギルド本部に行き話し合いしかない。


誰が行くか?

話し合いでガルト爺ちゃんにモルドのアニキとオレで行くが、クラウスは暗殺ギルドの周囲で待機し何か有れば、俺の暗殺集団が突入するし、王国の騎士も配備する予定になって居る、ガルト爺ちゃんが宰相に話を付けたってドンだけの権力が有るんだよガルト爺ちゃんは?


実際の話だが良く分からなかった、最後は宰相の手紙を持って暗殺ギルド本部に行くとしか.....



三日後


三人で暗殺ギルド本部に着いたが、今回は既に連絡を入れていたので馬車で屋敷の玄関まで行きそのまま客室に通された、そこで話し合いになったが?


暗殺者ギルド

「マガルタです、宜しくお願いしますそれとみな様の事は分かりますので」


ガルト爺ちゃん

「単刀直入で サントロ侯爵家は断絶になる、それと宰相からの手紙だが目を通して貰いたい」


マガルタ

「宰相ですか?しかしそれも必要ないですな既に残りの金額が支払い能力が無い、国が動いていますので既に計画は中止しています。なので外の暗殺者が此処に突入はご勘弁ください」


「なら提案が有るんだけど?」


マガルタ

「それは?」


「白銀貨は100枚(10億円)支払いますので、此処にモルドの家族に関しての暗殺を止めて欲しいのですが」


マガルタ

「白銀貨は100枚?本気ですか?」


「本気です、家族に手を出すか!俺達と戦うかですが今後もと着きますが?」


マガルタ

「分かりましたそれで手を打ちましょう、貴方の事を調べましたが戦うのはこちらに多大な犠牲を出しますからね、クラウスさんですがその道では伝説の方ですよ、その部下と貴方に騎士団を流石にアレです、条件は飲みますので偶に仕事を回して下さいそれで終わりです」


「それでは私の家族には今後手出さないと言う事でお願いします」


マガルタ

「分かりました、それと6人が無事でしたので特に有りません」


ガルト爺ちゃん

「宰相には話をしておくが、約束を違えれば全力で戦いますぞ」


マガルタ

「ご安心を流石無理ですのでそれに商人ギルド本部の会長には手を出せませんしご安心を」


ガルト爺ちゃん

「それでは話も済んだ帰るかのマガルタさん、失礼しますよ」


マガルタ

「こちらこそ、有難うございます助かりました会長」


(何だかな~、ガルト爺ちゃんはマガルタさんと知り合いかそんな雰囲気が?)



馬車にて宿に帰宅中


ガルト爺ちゃん

「随分と太っ腹だのうシルバ?」


「金で話しが付くんなら安いでしょ?それに金は余ってるしね使わないし、兄貴が増やすし」


モルド

「今回の金は俺が借りたと言う事で宿に着いたら払う」


「入らねぇし、そんな事してる暇が有るならテレーゼに懐いて貰ったら」


アニキが落ち込んでるし、暫くは使えるなこれ


ガルト爺ちゃん

「そうか入らんか、それでは思いついたら言ってくれ例えば欲しい材料とかまぁ色々有るじゃろん?」


「材料って鉱物とかモンスターのイヤ..ん!後で」


ガルト爺ちゃん

「ほう!何か有るのか?」


「タブンだけど知り合いのドワーフの人に聞かないと分かんないけど、ガルト爺ちゃんハイコレ指環」


ガルト爺ちゃん

「うん?」


「それ試作品だけどね、此処からは誰にも言わないでね」


ガルト爺ちゃん

「分かったが何の効果が有るんだ?」


「ガルト爺ちゃんに殺気や危険が有ると俺に分かる様になってる、で転移魔法で直ぐに行けるからさでも本当に完成したらその時に渡すよ」


ガルト爺ちゃん

「面白い発想だなウンウンでは楽しみにそれと大事にする有難うシルバ」


ブックマークを貰えると作品の更新情報が分かり作品を作る意欲が湧いてきますので。

もし気に入って頂けたならブックマークやストーリー評価や感想等を是非是非にお願いします。

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