第16話・ポーション・オレ天才・火竜の太刀
今、屋敷内でポーションを作っている!魔法創造で火竜と戦った時には体力回復と怪我の回復ポーションを飲み何とか勝てた。回復ポーションは回復魔法を大瓶に水を入れて両手で包み込み、回復魔法を掛けるそして三日程で完成する。
他にも魔力回復ポーション同じだ!これは魔晶石には制限が魔力の上限が有るが今回のは制限が無いが、万能でも無い....作ってから気が付いた!さわ姉が「これは確かに便利ですが!この小瓶の魔力は1500デスつまりは私達の体内に留める事が出来る量を大幅にオーバーしてます」と言われた。
考えた末に魔力の上限を200にした!これはオレにさわ姉を基準にした、そしてこのポーション類は秘匿する事に決めた。(で!作った後に俺の魔力は310になって居ると言われた......)
この世界にはポーションが存在しない!
モルド家の秘匿事項になった。兄貴にさわ姉にヘルメ姉に俺の4人の秘密になった。
それと!あの時の雪を溶かした時の事だが、最終的には叱られた。何故、それはおれが逃げた事からオレ何かして上昇気流を発生させて逃げたと言う結論になったのだが、上昇気流の件は分かって居なかったが屋敷の庭に雪が集まり空に向かうと言う現象.....
皆に問い詰められて白状した、さわ姉には詳しく聞かれ分かる事を素直に説明した処、許して貰ったが!上昇気流が発生しない程度に敷地内に有る雪と凍結した、氷を解かす様にと魔力の加減の訓練らしい?
(適当に理由を付けているみたいな感じが!)
エミリに会いにメルの町のモルド商会に転移した、久しぶりで有った瞬間に抱き付いてきた!何時ものことだ、それとインゴベルト = ベルゲマン伯爵は恐らく断絶になるかもとそれと宿は必ず帰ってくるから安心をしてくれと伝えた。
・それと!山中に移転したが、雪が5メートル以上積もってる!火球をデカい火球を作り直径12メートル位のでかい火球をそして辺り一帯の雪や氷が解けだした。
気にする事無く温め始めて行くと段々と上昇気流が強くなり!そこから転移し離れた場所から火力を更に強くしカナリデカい上昇気流が出来た!辺り一面の白化粧が無くなり竜巻になっていた?一時間程で落ち着いたが!
俺のレベルも130になっていた!竜巻に巻き込まれて多くのモンスターが倒された、実験成功だこれを別な場所でも行うこれを毎日行い最終的にはレベル147になったこの間一月。
・それとは別にバルトの町のの雪かき!火球を使い町中の雪を上昇気流をなるべく出来ない様に溶かして行った、兄貴に頼まれ毎日、午前は山中に行き、午後は町で雪を溶かしている!(後で分かったがこれがモルド商会の評判を上げていった要った)
・ポーションも大量生産した、この作業が魔法の使用する技術の向上に役にたったさわ姉に言われてやっていたが!この世界にきて初めての冬!オレは自分のレベルアップに驚いたが!レベル147になり魔法が使いやすい?思った通りに出来るが、しかしだポーションの大量生産は楽には行って無かったがしかしだ、一度成功すれば二度目、三度目とやればやるほど、ポーション作りのレベルが生産技術が上がり最初の半分位の手間ですんだ。(誰にも言えないがオレ天才とか考えたりしながら作業していた)
それと三月兎亭が戻って来たそしてエミリの家族が暮らしてる。
・インゴベルト = ベルゲマン伯爵の多額の借金は戻って来た!利息付きで金貨26万枚(これは商人ギルドの副会長に対しての謝罪も入ってるらしい)それにベルゲマン伯爵家は断絶した。(問題が多すぎたのだ、それにその他の貴族も自分に害が来て欲しくない為に.....)
モルド家屋敷内訓練場
・ヘルメ姉相手に剣術の訓練!自分はレベルアップして勝てると思い挑みぼろ糞にやられた......
こんな筈では無かった、オカシイぞ....ん!ヘルメ姉187だっけレベル?...勝てないかオレとは経験値がちがい過ぎる!...武者修行何て出来ないしな!でも何でヘルメ姉の剣は見えているが交わせない?何故?
・気力・体力・体力には自信が有る!それにレベルと違い体力等は違う。体力や筋力に剣術を上げてもレベルは変わらない。だから身体を苛め抜き鍛えた、でも俺の全ての力を使えば!魔法を使えば恐らくは五分の戦いが出来る。
しかしだ、おれは剣術で勝ちたい。(もう少し考えよう)
・偶に流れるように攻撃が出来ることがあるが、たまにだ何故いつまで出来ないのかと怒られるが。自分よりも格下のモンスターには自然と出来るし姉さん相手には無理ですその殺気にプレッシャーのなかで
・それと話は変わるがモルド商会の決算でかなりの額が俺に配当が有ったが全額そのままモルド商会に運用を任せた。
・冒険者ギルドは経営が傾いて(資金難に苦しんでいる)、倒したモンスターの買取がだ、バルトの町の冒険者ギルドが売却が出来ない何処も買い取ってくれない事が原因だ。他に持っていっても利益は出ない。
・冒険者ギルド関係者に兄貴に謝罪しに来るが店先でお帰り願う。総督に話を持って入っても無理だ。孤児院に出資して孤児の保護に働き手が1000人を越える。それでも未だ未だ増える予定だからギルドの要望は無視されているのが実態だ。
・アレから火竜を倒してから二か月、いよいよ火竜の太刀が出来る日。受け取りに工房に行き遂に手に入れた!
柄を握ると手にシックリと来る、鞘から抜くと想像と違い薄い青色だった美しいシットリト瑞瑞しい、以前とは違い太刀を振ると適度な重さで素晴らしい太刀だ。
グロンズ
「どうだ!今回の太刀は?」
エイドル
「アダマンタイトにオリハルコンを使用し火竜の牙で作った特注品だ!この世に一本しかない太刀だぞ」
「惚れ惚れします、以前の太刀を見て無かったら固まって見とれていましよ」
グロンズ
「他にも火竜の爪で小さい太刀を作ったゾ」
「小太刀ですね!それも六本も?」
エイドル
「驚くな!それとな火竜の鱗で鎧を作った、来てみろ?」
「此処まで!有難うございます。」
エイドル
「良いから来てみろ!」
グロンズ
「今回はワシ達がやりたかった、全ての技術を詰め込んだその鎧もだ材料が豊富に有ったからな」
エイドル
「その通りだ、鎧に必要な材料が沢山有ったからな、失敗もしたが最後に成功したのがその鎧に小手だ!」
「軽いんですけど?」
エイドル
「軽いが強度はすごいぞ!火竜の鱗よりも硬いぞ(アダマンタイト)を使い中には緩衝材を入れているから、攻撃を食らっても30%は威力を軽減できる」
グロンズ
「これ以上の物はもう作れんぞ!太刀も闘気か魔力を流せば炎が出るそれも火力は凄いゾ!此処ではやるなよ」
エイドル
「ドワーフの秘術を使ったからな!それとスノウドラゴンも楽しみにしてるぞ!それでまた作るが金貨をまた頼む欲しい材料が有るからな!一度里に戻り購入してくる」
「材料費と別に私の気持ちを受け取って下さい
エイドル
「入らんよ、今はワシ等十分に幸せだ!ドワーフに生を受けてこれだけ自分の全ての技術を詰め込んだ、間違いなく一握りの者しか経験して無い!ソコに報酬などイラン」
「報酬では無いですよ、気持ちです!それとですが金はモルド商会に行って下さい。幾らでも用意しますそれに護衛付きで材料を受け取りにいきますから。」
エイドル
「分かった、なら金貨10万枚でも置いて行け」
「分かりました。モルド商会にエイドル・グロンズさんの名前で預けて置きますね。ではスノウドラゴンの事を調べるので帰ります。アッ!それとオレもドワーフの里に行きたいのでお願いしますそれでは」
エイドル
「アニキ!困った奴だな!でも好きだなオレは!」
グロンズ
「だろ!オレもシルバが好きだ!」




