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237章 剛腕RASH
秀一はローサの元を尋ねた。
「何をやっているんだ?」
「無人島を開拓したいと思って、サバイバルの練習をしてるの!」
「ほー、それは感心関心。」
「なずけて『ラッシュ島』よ!」
「ほー。」
「でも手が汚れるのは嫌なのよね。ウェットティッシュしゃなく、おしぼりでないとだわ!」
「いや!T〇KI〇か!」
「気分が乗らない時は収録待ちさせるわ!」
「いやいや!T〇KI〇か!てか収録ってなんだよ!」
「おしぼりが用意できないADは全裸で川に入れておしおきよ!」
「いや!だからT〇KI〇かって言っているだろ!てかADってなんだ!」
秀一はローサの顔面にレーザー光線を打ち込んで突っ込んだ。
「いやああ!!あたしの美貌がああああ!!!」
「僕をなめるんじゃねーよ!」




