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歴史探究 作者:暗落底狂楽
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魔術

今回は魔術に付いて纏める。

『魔術』を英語に直そう『magic』マジック、そして『魔術師』を英語にすると『magus』メイガスだ。
これの語源はメディア王国の『マギ』に由来する。

日本では魔術師の事は『魔女』と呼び、男性の印象は全くない。
何故、魔術師が女性限定なのか?その答えは簡単だ。

メディア王国は『メイデン』の語源にもなるように神道、女神崇拝をしていたからだ。
西洋人、キリスト教徒の魔女狩りとは、他国の支配階級の虐殺と知識の独占を狙った物だと言う事が良く分かる。


当たり前の事だが、この事実を伝えても懐疑的に思う物も居るだろう。
だが、良く見る所に決定的な証拠が残っている。
『マギ』が語源になったある単語だ。

『マグネシウム』誰もが知る単語だろう?

これを漢字に直すと『魔術姉達比売命』となる。
『mag=魔術』『ne=姉』『s=達』『hium=比売命』と分かれる。
ヘボン式での記述に直す必要があるが。

金属に『シウム』や『チウム』が出て来るのは『人の集団』に『す=s』や『と=t』を付けるからだ。
つまり『○○人の地域で獲れる金属』が金属名になっている。

『マグネシウム』はいつ発見されたのだろうか?この名前が付いた時期は?

因みに『磁石』、『マグネット』で『魔術姉達』か『魔術姉人』となる。



一部の金属に『アント』と言う『神人』や『人人』と思われる名前が使われるが、これは『アリとキリギリス』が社会風刺である事や、『蜂』が『八』と同じ読みの『はち』で、『女王』が居る事も人為的な物だと言う事に繋がる。
これらも何時の時代からその名前だったのか非常に気になる物だ。


『マギ』は紀元前五世紀に『ヘロドトス』が書いた『歴史』に「アリや蛇を殺す文化が有る」と書かれている。
キリスト教の『東方の三博士』が『マギ』とされる。

この事から幾つかの可能性が推測できる。
『マギ』と呼ばれる女神崇拝が男神信仰に乗っ取られた。
女神崇拝を模倣した新興宗教が『マギ』と呼ばれ、その言葉が一般的になった、等々。


追記
『γ』と『v』や『y』の取り違えについて、もう一つ重要な言葉が有る。
マグナ・マーテルは『g』が変わるだけで『舞姉・母照』あるいは『舞姉・海照』と言う意味の通る言葉になる。
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