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歴史探究 作者:暗落底狂楽
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北欧神話の『オーディン』は、英語の『ウェンズデイ』に対応していて水の神だ。
そして『ヴァルキリー』や『ヴェルダンディ』とも『ヴェル』だ。
英単語の『well』が井戸や良いの意味を持つのも関係が有る。

ローマでのアルファベットには『v』しかなく『ウー』と発音していた事も含めて、『ヴェル』『vel』や『val』あるいは『var』『ver』等が水を表す単語だと言う事が分かる。

ここまで来ると、『ウォーター』の『ウォー』の部分も同一の語源だと気が付けるだろう。

で、語源は何か?と考えると『植える』以外に対応する物が無いことが分かる。
八百万の『万』と北欧神話の『ヨルズ』の関係から推測は可能だろう。

ここら辺から、『ウォーター』が『植える』+『照る』だと言う事が分かる。
更には、インドの『サラスヴァティー』の『ヴァティー』も『ウォーター』と同じ語源だと推測できるだろう。


結構暴論に見えるが、推測できる別の証拠が有る。
『ウォルトディズニー』だ。
『ウォルト』と『ヴォルト』も『植える』+『照る』から来た名前なのだが、これは作品を見れば推測可能だ。
『白雪姫』では黒髪の姫と『七人』の小人。
『人魚』は日本人から来ている事。
更には『ミッキーマウス』が決定的だろう。
鼠は猫に狩られたり、犬に狩られたりする害獣だ、ペストのキャリアーになったり、『不吉』や『害』以外の何物でもない。
これに反するのは日本の歴史書の『根子』や干支の『子』、義賊の『鼠小僧』ぐらいだ。
何故代表的な作品が鼠なのか?と聞かれたら『植える』『照る』だからに決まっていると答える。


ここまで来てもまだ暴論だと思う人も居るだろう、執筆に踏み切るのにこれでは不十分だと私も思う。
もう一つの『鼠』に関しても追加で出そう。

『トムとジェリー』というアニメだ。
ウィリアム・ハンナとジョセフ・バーベラが作った作品であるが。
『ジョセフ』とはキリスト教の『ヨセフ』の事だ。
そして鼠の名前が『ジェリー』つまり『宝石』を意味する言葉で、ハンナ=バーベラ第1期第1作目『上には上がある』でのこの鼠の名前は『ヨハン』。つまり、『壱与』+『アヌ』あるいは『アン』だ。


流石にここまで来ると『龍脈』である事が分かると思う。



余談だが、戦争を意味する『war』世界を意味する『world』、固焼きの『ウェルダン』は『オーディン』から出来た言葉だろう。
下手したら単語を意味する『word』すらこれが語源になっている。

『ウルズの泉』の三人の女神のあまりの影響力に呆れる。

追記
国境を意味する『border』やインドの『ヴェーダ』もおそらく同一起源の言葉。
『work』は『ワルキューレ』から削った形でドイツ語や古英語等に『werk』が有る。
『仙』と『泉』が両方『セン』表音文字で翻訳ミスか。
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