ヒトラーの予言検証
順番を変更しました。
さて、予言のあった年に、何があったかを確認しよう。
『1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の新しいタイプの被支配者とにますます分かれていく。』
1989年は、以下の二点に注目したい。
任天堂が1989年4月21日に携帯型ゲーム機ゲームボーイを発売。
東芝が1989年。世界に先駆けてノート・パソコンDynaBookを発売。
今日のスマホへと通じるモバイルコンピューターが発売されている。
人間は、モバイルコンピューターを使っているつもりで、実はコンピューターを介して与えられる情報に左右されている。
勿論、その『情報をコントロールしている人間』が存在しているのだが。
『2000年以後は、それが一層ひどくなる。2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまう。』
2014年。
ヨーロッパと米国、アフリカを含む幾つかの国で、エボラ出血熱が発生する。
『アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。』
10/3サウジアラビア、オーストリアに中東呼吸器症候群(MERS)発生。
『わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。』
ドイツ、ソ連、日本、中国では、これらの病気は騒がれていない。
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ここから先は順次更新していく。
『人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。』
『食物と住居も、職業も娯楽も恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。
ただロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。
自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。
しかし、じつは神人たちがすべてを見通して、管理工場の家畜のように彼らを育て飼うことになるのだ。
こうして人類は、完全に2つに分かれる。天と地のように、2つに分かれた進化の方向を、それぞれ進みはじめる。
一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。
これが2039年の人類だ。その先もずっと人類はこの状態を続ける。』
『そしておそらく2089年から2999年にかけて、完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。
地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ。』




