表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/9

あああああ

やりたくないやりたくない


そんな弱音を毎日吐いている


めんどくさいくらいに毎日同じことで悩んでいる。


もう救いがないんじゃないかとかそんなことを考えるけれど


でも今日はまだマシな方。


天気も晴れているし朝ジムに行って運動もしたからね


でも、このあと何やればいいのかがわからない。


大学の春休み。


何にも目標のない僕は毎日の何もない退屈というのが苦痛で仕方がない。


どこに行こうもお金もない。


お金がなくて何もできない人間はおかねがあっても何もできないという


素晴らしい偉人の名言


そんな名言に浸っているお金持ち。


どうでもいい。


自分自身お金がなくても頑張らなきゃいけないことがあるけれど、


もっとお金があったらという妄想くらいいいだろう。


そういう思想くらい受け止めてくれ。


そうじゃないと自分自身は救われない。


お金と時間。


どうやっても自分自身では操作できないと考えていた。


でも、変わろう。


お金だけじゃないけれどお金は大事。


時間はないように見えて作ることはできる。


借金とかめんどくさい支払いはしたくない。


何でいちいちお金を払わなきゃいけないのかがわからない。


意味のわからない税金という制度。


エンドユーザーのことを考えたことはあるのだろうか。


本当に死んで欲しい。


お金はあるのだろうか。


バイトもなくなる。


これから自分自身はどうやって稼げばいいのだろう。


露頭に迷うのかそれとも挑戦という華々しい言葉でくくるのか。


挑戦に対して、やめなという声が聞こえた。


でもその人は挑戦をしたことのない人のようだった。


進む上で何がベストなのかそれについて一緒に考えてくれることはしなかった。


色々な生き方があるこの世の中で、みんなとは違うというだけで否定される。


それはきっと、何もかも完璧にしないと気が済まない人の考え方なのだろう。


人生は最高で一番いいものであるという最大限頑張らないと頑張ったことにならない人間の戯言。


そういう人たちを見極める力はあるようでない。


気をつけろ。


そういう人たちはいつもみんなのことを陥れようとしている。


間違ってもいい。


失敗してもいい。


それを受け入れてくれる人がいるから。


信じろ。



失敗を我う人間は地位が高いところにいて、それが仮に先輩であっても許してはならない。


そういう奴は残念ながら優先度は低い人間だ。


自分が相手をすべきではない。


ただ、その人たちの言葉が全部間違っているかどうかというと、そうではない。


相手の意見は正論なのである。


ただその正論というのは出没頻度が高すぎるのである。


だからこそその価値は下がっている。


正論は今現在では正しくないことの象徴として受け入れられているようである。


時代というのは不思議だ。


意味も何もかも人間が変えていく。


保守的な伝統的な人間が時代を作っているのではない。


保守的な人間は少数派の革新的な意見、漸進的な意見を取り入れている受け身な人間に過ぎない。


そして、その保守的な人間は数が多い。


頭が悪い人が多いということ。


だから、いくら頭のいいい人もその人数には勝てなかったのかもしれない。


でも、その淘汰される中でやっと生き残った人物が現代では


パイオニアとなっていくのかもしれない。


自分自身も、他人と異なることを受け入れて、その上で


何がベストな行動なのか、


何を学ぶべきなのか


そして何を発信していくべきなのかを見極めて行動したい。










以上。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ