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過去からの伝言   作者: 今福 幸
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歯車を変える時

近くにマンションが建つから買わないかとの誘いだった


息子(良)の会社も近いし 孫にも直ぐ会える距離だからとの事だった


良ちゃんが どうする?と聞いてきた


(買わないよ それより良ちゃん実家に帰ろう 義父母さんと一緒に住む ダメかな ? )


義兄さんは別に住んでるし 私は義実家に行きお店を手伝う事を提案した


それを伝えると 義父母は喜んでくれた 孫と一緒に生活出来るのが何より楽しみのようだった


幼稚園の手続きを済ませ 後に義実家に引っ越したのだった。


朝から仕込みの手伝いや 店の掃除を手際よくやってると

(玲奈さん ゆっくりで良いのよ でもこんなてきぱきしてくれたら助かるわ)


何か嬉しかった 家族がいる 良ちゃんもいる 良太郎も智子も それに義父母さんも私の側にいる 嬉しくて勝手に体が動いた


それから開店時間となったのだ。


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