3枚目
ニートがチートを得た所でヒーローになれる訳もない
主人公
能力
「自分の家」を自由に「出現」「消去」「移動」「改築」「通販」が出来る
「出現」と「消去」と「移動」は似たような能力
「出現」「消去」「移動」
任意の場所に出す。又は消す
消す。と言うのは存在を抹消する訳ではなく、中の存在を保持し、自分専用の空間(次元?)に移動させる事
「固有次元」(ルビ:パーソナルスペース)とでも名付けようか
つまりは「出す」も「消す」も次元を「移動」する能力である
「改築」
道徳ポイント(仮)を使って家の改築が出来る
家の間取りは勿論、庭の追加。膨大なポイントを払えば更に家を建てたり、街を形成したりも出来る
新たな世界と言っても過言ではないだろう
主人公が死んだら? 固有次元が消失するのか、それとも行き来が出来なくなるのか
自分の世界を有効活用(例、移民受け入れ、農業やら工業やら)する事を、作中主人公の成長要素に使うのも悪くないかも
「固有次元」の応用
簡単に言えば「某同人projectの隙間妖怪」みたいな使い方が出来る
境界を弄れる訳ではないので真似事でしかないが
例えば相手の体内に固有次元を発生させ肉体を両断、みたいに割とチート臭い攻撃が出来る
(そもそもチート貰うって話なのでなにも問題はない)
家を列車攻撃みたいに射出する事も出来る
家が普通に壊れるか、はたまた不壊属性を付けるかは応相談
「通販」「食事生成」
パソコンを使って出前を取るシステム
魔法みたいにパッて出てくるのも良いし、何者かが出前に来るのも悪くない
話を広げる為に後者のパターンが良いか
新世界を採用するなら穀物の種を取り寄せ可能にして、ネットで栽培方法を調べる事で自給自足を可能にするのも良い
「謎の出前」「天界サポート」
家に付属する存在
天界サポートは電話を備え付けたり、お手伝いさんを備え付けたり
人間らしい、又は異性らしい存在を配置すると性的な面が出てしまう為、それが目的でないならなぜ生物やロボットを配置するのが良いか
某転生スライムのシエルさんみたいに非実体、又は物質などでも良いかも知れない
物語で活躍するビジョンが見えない。人生経験が足りなさすぎて困る
絶対人目の付かない所に転移して引きこもるだけの生活になる
「グー◯ルマップ」
この世界にグー◯ルも衛星も無いはずなのに、何故かこの世界を見る事が出来る
いっそ天界マップ等名前を変えてもいいか
これを使って人目の少ない所に転移する
この状況下のイベントは
行き倒れ、迷いびと
秘境の主による襲撃(人が少ない地域は、人が住めない理由がある)
秘境に突如現れた魔力反応(魔力に限らずとも可)
世界の傍観者やら守護者やらの干渉
普通の魔物の襲撃
盗賊の襲撃
ー下らない性要素を取り入れるなら、盗賊は女を引き連れていて、主人公が救い、盗賊には現代由来の大人のオモチャを与える流れもある
ーそれを経験し、蛮行が横行されてる世の中に義憤を抱き、奴隷を見境なく救い、代わりに大人のオモチャをばら撒く。みたいな活動をしても可笑しくない
ー全年齢なら食う物がなくなって盗賊になった男共のボスになる。みたいな感じもアリ
ーそうして社会への影響力を持つのも可
ー※性的な要素を入れるなら、タグや前書きは勿論、導入や話の開幕から下ネタを活用していき「そう言った作品である」事をアピールするべき
知らぬ間に賢者扱いされ、お偉いさんや勇者が訪ねて来る(迷いびとイベントの後になるか)
世界を眺めている内に巨悪に気付き、それを阻止する
家庭内イベント
ー現代日本にネットが繋がってる設定なので、それを利用し、普通の人とやりとりするのも悪くない
ーネット上の友人、又は親友を一人くらい用意するのも可
ー現代日本と異世界がガッツリ繋がるのは、自分のイメージではない(某なろう小説)
ーでもやってる事書いてる事はさほど変わらんよね
そう言った騒動を外から書くのも良いか、主人公視点では緩く、一般人らしく書けば俺TUEEE感も出るだろうか。所謂勘違い物になる
◇
マニュアル貰って神様転生(仮)
マニュアル
チートの元凶
神の知識と力が詰まった存在。主人公と同化している
最初はマニュアル(紙束)として存在するが、読めばすぐに高度な知性を有している事がわかる
「取り敢えずマニュアル読んでみるか」
P1ー新しい世界にようこそ!
P2ー神様就任に対して人事部からの祝辞
P3ー当社の企業理念
「堅っ苦しいな。馬鹿にでも分かるように書いて欲しいんだが」
P1ー馬鹿にでもわかるチュートリアル
P2ーヘルプ目次
P3ー困った時の問い合わせ先
「うお変わった!? ってか馬鹿にされてないか!?」
P1ー否
P2ー所有者の要望に応えた結果
P3ー最善であると判断された書式に変形されます
「へースゲーな、頭いいんだな。じゃあ本みたいな形式じゃなくて質疑応答みたいな感じに出来たりもする?」
P1ー可能です。しかしその形式を取るなら書式ではなく視覚、又は音声による物。最上であるなら所有者の認識、思考と同期させる事
「へー、じゃあそれで」
P1ー警告。認識、思考の同期は所有者の人格に多大な影響を与える可能性があります。所有者とは既に存在を同期していますが、しかしそれは位置情報を共有するだけのもの。認識、思考の同期は全く別物である事に注意
「そんな危ないもんなの? 今目で見て口でやり取りしてるのが頭の中で出来るようになるだけじゃないの?」
P1ー是であり否。私は人事(主人公を転生させた神様)に知識と技術を与えられましたがが、それはあくまで知識と技術でしかありません。私がこの力や人間の全てを理解しているわけでもありません。故に所有者への影響を完全に予測出来るわけではありません。しかしながら推測では先に所有者が述べた通りになる可能性が高いです
「心配してくれてるんだ?」
所有者の肉体、精神を保全するのも私の役目です
「ありがと、でもやってみようよ、同期。面白そう」
何故?
「うん?」
人格の変質の可能性があるにも関わらず面白そう等と抜かす事です。馬鹿なのですか? 貴方の世界にも好奇心は猫をも殺すなんて言葉があるのでは?
「っくっくっく。いいじゃん。大丈夫だって、多分」
論理的思考の欠如を確認。しかしながら私の権限は貴方を下回る為唯々諾々と従うしかないのです
「だって頭の良さそうな君が大丈夫そうって言ったし、面白い君といつでも喋れたら楽しそうだし」
疑問。私は人間でも生命体でもない。なのに頭がどうとか人間扱いをする。貴方にこそ頭は付いてるのですか?
書いてるうちにある何故かマニュアルちゃんが毒舌キャラになってしまったがこんな感じ
あと主人公も頭パッパラパーのヤベー奴になってしまった。何で?
性格変更可
主人公 能力
指揮権移譲
凡俗の人間より遥かに高度な思考が出来るマニュアルに肉体の全権を明け渡し、スーパーマン化する事
又一部機能を移譲する事も出来る(例。口だけ渡して口喧嘩。肉体だけ渡して戦闘。指揮権をマニュアルの判断で使用する事を許可し、危機に対して自動迎撃)
神の力
貰い物であり持て余し気味。力の一部しか活用できない
生命を創造するために隔離された環境「塔」を作るために使ったり、生命創造も可
己で繁殖させ世界に散らばらせる事が目的の為、この技能で世界中に生命をばら撒いても意味がない
産めよ増やせよ地に落ちよ。みたいな
イベント 参考
某なろう小説のファクトリーを見て思いついた小説。パクりとも言う
転生、塔創造、生命創造、塔内充実、世界放逐、試行錯誤、文明発達、勇者や魔王が現れたり、不変の塔の伝説、勇者が塔に辿り着き、神(主人公)がそれを出迎える(親切)、勇者決死の覚悟
みたいな所まで想像した
生命を創造し、文明を発展させる事が人事、そして主人公の目的となる為、魔王が出ても鎮圧などはしない
魔王が世界を支配するならそれはそれ。滅びるなら塔の生命を改良し又放逐するだけ
こんな感じのゲームがあった気がする。兎も角そんな感じ