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腸内

『ソヨン様の腸内細菌になりたい』


ソヨン様の体の中で生を享(う)けて

ソヨン様に含まれる存在として

ソヨン様の一部として

ソヨン様という宇宙のように巨大なシステムに含まれるミクロな粒・点として

ソヨン様に認知されることもなく

一生を終える

そんなひとつぶの極超微小な単細胞生物

そんなものに僕はなりたい


ソヨン様は僕にとって宇宙であり秩序であり唯一の絶対神だけど

僕はソヨン様にとって塵と同じか、むしろ塵以下の存在


僕はソヨン様のために死ぬまで働き

ソヨン様のために一生を捧げる

いつもソヨン様のことだけを考えている

僕にとって生きていることは

ソヨン様のために、ためだけに、働いていることと同義


ソヨン様に心身共に支配されている

ソヨン様がいないと生きていけないし

存在意義も無い


たとえささやかで極微小でも

ソヨン様という存在に関与したい

けど、それは一個の腸内細菌の夢としては僭越過ぎる

ソヨン様に一瞬でも含まれているだけで

それだけで本望


僕の最後は

ソヨン様のうんちとなって

排出されたい

ソヨン様は

僕が死んだことなどもちろん知らない

僕の死は麗しき絶対神様の天聴に達しない

僕の代わりはいくらでもいる

ソヨン様にとっては清清しい排泄が終わっただけのこと

けれど僕にとって

そんな幸せな最期は無い


そんな小さな命に

僕はなりたい


ソヨン様に奴隷として『所有』されることすら大きすぎておこがましい


僕はソヨン様に含まれたい



◆◆◆


大韓女権帝国に対して天に唾するがごとく無謀な騙し討ちに打って出たものの、かの国の圧倒的に隔絶した超巨大な国力と、軍民一体の賢明(スマート)極まる盤石の『横綱相撲』の前に手も足も出ず・完膚なきまでに・全く歯が立たない鎧袖一触の体(てい)で無惨に完敗した日本大公国。

大韓女権帝国に無条件降伏して永久に完全隷属する植民地―属領となった。

『大韓女権帝国属領 小倭列島』が正式名称として今や全世界の地図や地球儀に記されている。


「韓国人にあらずんば人にあらず」

「一億総懺悔、、からの一億総奴隷」

「韓国人の、韓国人による、韓国人のための小倭列島」

植民地全土に溢れる標語・スローガンである。


日本人は『倭奴』となった。

圧倒的な実力差を誇示する韓国人女性様と、彼女たちの威光の許に進んで服従し隷属する倭奴。。倭奴たちは自発的に、戦前の無謀で野蛮な罪を猛省し、韓国人様の御足許に這い蹲って自らの反抗心をきれいさっぱり洗い流し、そのおみ足に服従の誓いの印しとして接吻した。「私奴(め)どもの罪深い過去のおこないをどうかお許しください」「悔い改めて、貴女(あなた)様の奴隷となって死ぬまで滅私奉公しますので」「何度生まれ変わっても韓国様のために尽くします。尽くして死にます」「永久服従のシルシとしてお靴を舐めさせてください」「おしっこを飲ませて下さい」「貴女様のおしっこで私奴を心身共に洗い清めて下さい」「どうか、どうか心の底からお願い申し上げます韓女様」・・・


◆◆◆


冒頭のポエムは、日本大公国―今は滅亡した日本国の正式な国号―の元軍人の丸山が書いたものだった。


丸山はパク・ソヨン―23歳♀・小倭植民地総督府 民政局長―の東京にある私邸附きの奴隷である。


ソヨンの東京私邸では約1ダースの倭奴が奴隷として働いている。パートタイムの家政夫のような仕事の者もいるが、丸山は住み込みのフルタイムだった。

戦前は丸山のように軍人で、戦後戦犯裁判にかかったり、民間人だったが公職追放されたりした旧『不逞倭奴』だけでなく、戦前から変わらず親韓的―時に崇韓的―だった旧日本人の倭奴も多かった。

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再会されていたのですね!お待ちしておりました!本当に本当にありがとうございます!
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