表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/45

第三部 第六章 罠と反撃


証拠は、揃いつつある。


倉庫。


関係者。


流通経路。


裏帳簿の存在。


だが。


決定打が、ない。



王子。


作戦。


「次の取引で」


「現行犯を、押さえる」


危険。


だが。


一番、確実。



数日後。


再び。


ボルドから、連絡。


「護衛だ」


同じ内容。


同じ場所。


分かりやすい。



俺。


了承。


裏で。


準備。


王城騎士団。


バルト。


ダニエル。


少数精鋭。


潜伏。



夜。


裏通り。


馬車。


同じ構図。


だが。


空気が、違う。



途中。


襲撃。


前回より、多い。


二十以上。


本気。


俺。


《マルチ:統合型》。


前に出る。


一瞬で。


五人。


倒す。



ボルド。


顔、引きつる。


「な、何してる!」


無視。



倉庫。


扉。


開く。


中。


檻。


人。


やはり。



合図。


ミレーヌ。


光。


倉庫外。


騎士団。


突入。


包囲。



ボルド。


逃げる。


俺。


追う。


裏口。


路地。



ボルド。


転ぶ。


泣く。


「金だ!」


「いくらでもやる!」


胸が、冷える。



剣。


喉元。


「人を」


「物みたいに扱うな」



拘束。


騎士団が、連行。



翌日。


貴族数名。


逮捕。


噂。


王都中。



王子。


俺に言う。


「よくやった」


素直に。


嬉しい。



だが。


敵は。


まだいる。


根は。


深い。



俺は。


さらに。


強くなる。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ