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すべりまくる話。  作者: みつ


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本日(ほんじつ)

レンタルビデオ屋に行った私は、

店内を隈無く回って、

結局、何も借りてこなかった。


 私が大学生で、あった頃、

私は、レンタルで映画を1日、二本を難なく観てしまうという強者(つわもの)で、あった。


 己で昔の自分と今の自分を、

解析してみた時、

昔は楽しめたことが、

今は楽しめない…ということが少なからず、

私には、あった。



 私は、他の皆と同様、物理的な年月を経て、

44歳に、なったが、

今日(こんにち)をもっても、

まだ私には()せないことがあり、

それは、『殺人』であった。


マイスマホで、

ミステリー小説を検索すると、

だいたい、誰かに殺された死体が、

あらすじに、ある。


私は、いつも思うが、

殺人を肯定できる理由など決して、ないのだ…。


 『葛藤(かっとう)』の話である。

これは、現代日本に生まれ、

今もなお、日本に住み、

2025年の本年においても、

うだうだ考える『(わたし)』の話である…。


退屈に付き合ってくださる方は、

この先をどうぞ…御覧あれ……♪

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