『夢の中の初詣、そして作者の暴走』
明けましておめでとうございます!
そして、いつも本当に、本当にありがとうございます!
作者の 〜かぐや〜 です!
さて、新年一発目の更新、皆様、いかがでしたでしょうか?
……はい。完全に、やらかしました。
周りの作品を見渡してみても、新年早々、異世界から現代日本へ初詣に行くような、はっちゃけたIFストーリーを投稿している作品なんて、どこにも見当たりません!
完全に、私一人が浮いております!
「リナちゃんが着物着てるとこ、見たい!」
「グレイグ中将にたこ焼き食べさせたい!」
「ヴォルフラムさんを、人混みでキョロキョロさせたい!」
そんな、作者の妄想と欲望だけで突っ走ってしまいました……。
世界観? 設定? そんなものは、初夢の彼方へ置いてきました!
リナ:「……作者。一つ、よろしいでしょうか」
〜かぐや〜:「ひゃ、ひゃい! なんでしょうか、リナちゃん! 新年早々、大冒険だったね!」
リナ:「ええ、まあ、それは百歩譲っていいとして。……私、なんで『大吉』のおみくじを持っているんでしょうか? あれ、夢じゃなかったんですか?」
〜かぐや〜:「そ、それは、ほら! 作者からの、ささやかなお年玉ってことで!」
リナ:「……はぁ。まあ、楽しかったから、いいですけど。……でも、グレイグ中将のたこ焼き事件は、私の記憶から消去したいです」
〜かぐや〜:「あはは……! 熱かったねぇ……!」
読者の皆様、新年早々、私の自由すぎる暴走にお付き合いいただき、本当に、本当に申し訳ございません!
でも、書いていて、すごく、すごく楽しかったです!
リナちゃんたちの、いつもとは違う一面を楽しんでいただけたなら、作者としてこれ以上の幸せはありません。
今年も、リナたちの物語は、時にシリアスに、時にコミカルに、そして時には作者の暴走に巻き込まれながら(笑)、全力で駆け抜けていきます!
皆様にとって、この一年が、リナちゃんが引いた『大吉』のような、素晴らしい一年になりますように。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします!
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
〜かぐや〜
…楽しかったです。
改めて、何方か書かれてないか、探してみました。
ホントに私しかいないという…何という…
己の欲望に忠実な、自由過ぎる輝夜で、申しわけございません!




