『湖の主と、過保護な休日』270
皆様、こんにちは! こんばんは!
作者の 〜かぐや〜 です! いつも物語にお付き合いいただき、心から感謝申し上げます!
いやはや……今回は、北の大地でのドタバタ休日編でございました!
皆様、いかがでしたでしょうか?
まずは、湖畔のロッジ!
クララさんの手配、完璧すぎませんか!?
温泉に、美味しい料理に、至れり尽くせりのサービス。
リナちゃんが「籠の中の鳥」になるのも納得です。
そして、釣り大会!
まさかの「湖の主」登場!
竿をしならせるリナちゃんと、それを支えるヴォルフラムさん。
そして、良いところを見せようとして、見事に泥沼ダイブを決めたユリウス皇子とゼイド様!
いやー、笑いました! 青春ですね!
……からの、シュタイナー中将の、モリ一閃!
「ええいっ!」
ドスン!
あの中将、本当に何でもありですね(笑)。
「ついでだ!」と言い張る姿が、孫に良いところを見せたいおじいちゃんそのもので、微笑ましかったです。
セラさんに怒られて逃げ出すところも含めて!
リナ:「……作者。一つ、よろしいでしょうか」
〜かぐや〜:「ひゃ、ひゃい! なんでしょうか、天翼の軍師殿! 今回は、ゆっくり休めたかな?」
リナ:「ええ、おかげさまで。……ですが、あの皇子たちの泥だらけの姿。あれを笑って許してよかったのでしょうか? 未来の皇帝陛下ですよ?」
〜かぐや〜:「い、いやいや! あれこそが、彼らの成長に必要な『泥臭い経験』だよ! きっと!」
リナ:「……だと、いいのですが。それと、セラさんが……」
そう! それですよ!
今回のラストシーン。セラさんの涙と、温かい抱擁。
「リナは、働きすぎです」
その一言に込められた、深い愛情と心配。
リナちゃんが安心して眠れる場所が、ここにある。
それが何よりの救いだと、作者も書きながら胸が熱くなりました。
リナ:「……セラさん温かかったです。……でも、ヴォルフラムさんに運ばれた記憶がないのですが」
〜かぐや〜:「そ、それは、ぐっすり眠ってたからだよ! 彼女の運び方が、完璧だったってことさ!」
……と、いうわけで!
つかの間の休息を終え、心も体もリフレッシュしたリナちゃん!
物語は、さらに知略の奥深くへと進んでいきます!
果たして、ユリウス皇子たちの成長は、物語にどんな変化をもたらすのか!?
次回も、どうぞお楽しみに!
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
〜かぐや〜




