No.2初仕事
~~~~~~
「とゆう事で、あなたは私達と同じ転生課で働くことになりましたー!!あ、ちなみに私はこの転生課でとてもとても偉ーい人だから敬語使いなさいよぉ!」
「あ、そうなんですね先輩…」
「名前で呼んでよォ!あ、名前言ってなかったかぁ!
私の名前はソフィア・グランデ。ソフィ先輩って呼びなさいよ!」
「分かりましたよ、ソフィアさん。」
「ん?(圧)」
「ぐぅぅ…ソフィ先輩」
「よろしい!」
なんだこいつ、めんどくさいな。
「今、めんどくさいって思ったでしょ!」
(なんで分かるんだよ)
「一応神だからねぇ!一応」
そうだったわこいつ、神だったわ。
ピコーン!!
「あ、仕事だよ!ミノル後輩!」
「え、早くないですか?まだ5分しか経ってませんよ?」
どうやらこのピコーン!!が鳴ったら仕事らしい。
~~~~~
「てゆーことで!あなたの転生先は魔王が100体いる世界の市民でーす!」
「え…そんな!酷いですよ!」
「だってぇあなた生前で人4人殺しちゃってるじゃーん。そりゃ転生先は地獄みたいなとこだよぉ。」
「てゆーことで!転生レッツゴー!」
「ウワァァァァ!!!」
「ふぅ!疲れちゃったよ後輩くーん。」
「結構適当でしたけどね、おま…ソフィ先輩。」
「いやいや、結構疲れるんだよォこれぇ!」
ピコーン!!
『またぁ…早くねぇ…?』
「次はミノルくんやってみよぉ!」
「え?やり方教わってないd」 「レッツゴー!」
~~~~~~~
「とゆうことで、あ、あなたの転生先は美女とキックボクシングする世界の観客です…」
「なんやそれ!ふざけんな!せめてキックボクシングさせろ!」
「いやぁ…そんなこと言われましても…もう変えれないんで…」
「は?おい!」
「て、てゆーことで、転生レ、レッツゴー」
「ウワァァァァ!!!」
「おー!初仕事にしては結構良かったんじゃないの!ミノルくん!」
「そうですかね、ソフィ先輩。」
「うん!その調子で頑張ってねぇ!期待してるよ!ミ・ノ・ルくん!」
(イヤだよぉぉ!)