表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/6

No.2初仕事

~~~~~~

「とゆう事で、あなたは私達と同じ転生課で働くことになりましたー!!あ、ちなみに私はこの転生課でとてもとても偉ーい人だから敬語使いなさいよぉ!」

「あ、そうなんですね先輩…」

「名前で呼んでよォ!あ、名前言ってなかったかぁ!

私の名前はソフィア・グランデ。ソフィ先輩って呼びなさいよ!」

「分かりましたよ、ソフィアさん。」

「ん?(圧)」

「ぐぅぅ…ソフィ先輩」

「よろしい!」

なんだこいつ、めんどくさいな。

「今、めんどくさいって思ったでしょ!」

(なんで分かるんだよ)

「一応神だからねぇ!一応」

そうだったわこいつ、神だったわ。

ピコーン!!

「あ、仕事だよ!ミノル後輩!」

「え、早くないですか?まだ5分しか経ってませんよ?」

どうやらこのピコーン!!が鳴ったら仕事らしい。

~~~~~

「てゆーことで!あなたの転生先は魔王が100体いる世界の市民でーす!」

「え…そんな!酷いですよ!」

「だってぇあなた生前で人4人殺しちゃってるじゃーん。そりゃ転生先は地獄みたいなとこだよぉ。」

「てゆーことで!転生レッツゴー!」

「ウワァァァァ!!!」

「ふぅ!疲れちゃったよ後輩くーん。」

「結構適当でしたけどね、おま…ソフィ先輩。」

「いやいや、結構疲れるんだよォこれぇ!」

ピコーン!!

『またぁ…早くねぇ…?』

「次はミノルくんやってみよぉ!」

「え?やり方教わってないd」 「レッツゴー!」

~~~~~~~

「とゆうことで、あ、あなたの転生先は美女とキックボクシングする世界の観客です…」

「なんやそれ!ふざけんな!せめてキックボクシングさせろ!」

「いやぁ…そんなこと言われましても…もう変えれないんで…」

「は?おい!」

「て、てゆーことで、転生レ、レッツゴー」

「ウワァァァァ!!!」

「おー!初仕事にしては結構良かったんじゃないの!ミノルくん!」

「そうですかね、ソフィ先輩。」

「うん!その調子で頑張ってねぇ!期待してるよ!ミ・ノ・ルくん!」

(イヤだよぉぉ!)

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ