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MSXで学んだプログラミング

作者: 猫田蛍雪

 「プログラミング教育」と世間がいいはじめる20年前・・・・・・。

 私はとある中古屋である商品に目を向けていた。

 「MSX」・・・・・・。

 意味が分からなかったことを覚えている。

 ただ、その時は、「ゲーム機」と見ていた。

 不思議なモノに興味をもつ私はそのゲーム機を買った。

 そして、驚いた。

 ファミコンのようにカセットもなければ、ゲームが内蔵されているわけでもない・・・・・・。

 箱の中には、パソコンと書いた分厚いマニュアル本・・・・・・。

 そこから、私の孤独なプログラミング教育が始まった。


 ここからは、驚いたことを書いていく。

 SDカードやメモリーカードでしか保存できないと思っていた。

 しかし・・・・・・。

 カセットテープに保存できる!

「ピ・・・・・・、ガッ!」

「ピ・・・・・・」

 何で保存できるのだ!

 答えはアスキー出版局の『ポケットバンク』が丁寧に解説していた。

「よしプログラミングが完成した、実行!」

 MSXはエラーを表示。

 「リスト」と打ち込み、問題箇所を見てみる。

 試行錯誤して直すが動かない。

 前後の文法を見てみると間違っていた・・・・・・。

 念のためにいっておくが、誰から教わってやっていたわけではない。

 一人でやっていた。

 私はファミコンを楽しんでいたため、プログラミングは難しいと感じていたが、楽しかった。

 そんなファミコンとMSXパソコン・・・・・・。

 同じ1983年に誕生したものであった。

 

 そして、MSXパソコンを知ってからは・・・・・・。

「パソコンサンデー」

「PC9801」

「X68000」

「パソピア」

「FM TOWNS」

「フロッピーディスク」

「コンパイルのディスクステーション」

「LOGIN」

「マイクロキャビン」

「デゼニランド」

 他にもいろいろと書きたいが知ることとなった・・・・・・。


 終わり

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